2011年02月14日

言っていらっしゃることは、別段間違いじゃないと思います、が

”痛いニュース(ノ∀`)”:「宮崎駿「テレビ、ゲーム、携帯が子供たちから力を奪っている。火のおこし方、ナイフの使い方を教えるべき」

>1 名前: あまちゃん(チベット自治区):2011/02/09(水) 16:37:42.14 ID:wvWyCvEf0 ● ?2BP
悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない――宮崎駿監督、映画哲学を語る
それで映画を作りながら、私たちはジブリで働いている人間のための保育園を作ってしまったのです。地方自治体から補助をもらうと、いろいろややこしいことがくっ付いてきますので、好きなことをやるために、まったく企業負担でやることにしました。

実際に子どもたちを取り巻いている環境は、私たちのアニメーションを含め、バーチャルなものだらけです。テレビもゲームもそれからメールもケータイもあるいはマンガも、つまり私たちがやっている仕事で子どもたちから力を奪いとっているのだと思います。これは私たちが抱えている大きな矛盾でして、「矛盾の中で何をするのか」をいつも自分たちに問い続けながら映画を作っています。でも同時にそういう子ども時代に1本だけ忘れられない映画を持つということも、また子どもたちにとっては幸せな体験なのではないかと思って、この仕事を今後も続けていきたいと思っています。

子どもたちが字を覚える前に覚えなければいけないことがいくつかあって、これは石器時代からやってきたことです。自分で火をおこして、燃やし続けて消すことができる、水の性質を理解している、木に登れる、縄でものをくくれる、針と糸を使える、ナイフを使える。これだけは国が責任をもって子どもたちに字を教える前に教えなければいけないと思っています。本当は国がやらなくても両親や地域社会がやるべきなんですけど、地域社会をこの国は経済成長のために破壊してしまったので、それを時間をかけて取り戻さければならないと強く思ってます。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1102/09/news058.html


ただ、子供たちがバーチャルな世界にはまるようなものを作ってきた側の人が言ったって、今更感があるだけで、ちょっとなと思ってしまいます

アニメを見て夢中になる前に、やることがあると考えるなら
そういう風に行動してほしいですね〜


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posted by ! at 20:26| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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