2011年02月09日

まだこんな馬鹿な市があったんですね!

Yahoo:「国立市の支出一部禁止=市長に40万円返還命令−住基ネット離脱費用・東京地裁

>東京都国立市が住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)から離脱し、余計な費用を掛けているのは違法だとして、住民5人が支出差し止めなどを求めた訴訟の判決が4日、東京地裁であった。杉原則彦裁判長は「離脱は許されない」として、一部の支出を禁じ、既に支払われた費用のうち約40万円を市に返還するよう関口博市長に命じた。関口市長は控訴すると表明した。
 杉原裁判長は「一部市町村が不参加だと住基ネット以外での情報収集が必要となり、行政コスト削減や事務効率化が阻害される」と指摘。「法律を誠実に執行すべき自治体が立場を逸脱すれば、法秩序が混乱する」と述べ、市の姿勢を批判した。
 その上で、市が住基ネットに再接続する場合に備えて、住民の転出入データの保存を外部委託している費用について、「接続していれば必要のない違法な支出だ」と差し止めた。また、年金受給者の現況届を代わりに郵送する費用も違法とし、返還額に算入した。
 国立市は住基ネットの運用が始まった2002年に離脱。原告の鈴木雄一・防衛大教授は判決後の記者会見で、「法治国家なのに市長が法を守らない状況が続いてきた。これを機に義務を果たしてほしい」と訴えた。 


住民の利便性とか事務作業の簡略化に役立つ住基ネットを採用していないなんて遅れすぎてすね!
そんなことを言っていたら、免許証にしても何にしてもみんなネットでつながっているんですから、住基ネットだけ遮断したって何の意味もないと思いますね
民間でもキャッシュカードにしても何にしても、みんなネットワークで管理されているわけで・・・

データが不正に使われるとか何とかという問題であるのであれば、むしろ公務員に外国人を採用させようとか、民間に作業を委託する方がよっぽど大問題ではないでしょうか?

少なくとも公務員試験を通過した方々より民間人とか外国人が信じられるってことはまるっきりありません


このような市の姿勢は、断じて許されません


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110204-00000077-jij-soci


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posted by ! at 20:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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