2011年01月04日

自民党は早く戦う体制を整えよ!

Yahoo!:「「一日も早く解散・総選挙に」…谷垣自民総裁

>自民党は1月召集予定の通常国会会期中に衆院解散・総選挙に持ち込み、政権を奪還したい考えだ。

 衆院選の候補者となる小選挙区支部長は、昨年末までに300選挙区のうち約9割で選任のメドをつけた。谷垣総裁は1日付で、「一日も早く解散・総選挙に追い込むため、不退転の決意で闘い抜く」との年頭所感を発表した。

 党内では、菅内閣や民主党の支持率下落で、「今なら勝てる」との期待感が広がっている。解散時期は〈1〉国会冒頭〈2〉予算関連法案の審議がヤマ場を迎える3月頃〈3〉国会会期末――が取りざたされている。

 ただ、政府・与党を解散に追い込む具体的な戦略や決め手があるわけではない。

 自民党は先の臨時国会で参院が問責決議を可決した仙谷官房長官と馬淵国土交通相が辞任しなければ、通常国会の審議に応じない方針だ。しかし、内閣改造で両氏が交代した場合、審議拒否はできず、国会を冒頭から混乱させ、解散に追い込むことはできなくなる。


解散に追い込むのは、良いことだとは思います
しかし、まだまだ各地の支部長が空白になっている部分が多いです。ここを早く決定し、直近では各地の知事選、統一地方選挙で自民党が一丸となって戦う体制を整えるべきではないでしょうか?
解散に追い込めても支部長が確定していなければ、どうにもなりませんよね?

谷垣総裁をこき下ろす人が多いですけど、自分は支持しているつもりです。しかし、この支部長問題に限っては、各地方組織にゆだねてしまい、党本部が動いていないことが非常に気になってます。自民党が立党の精神に戻り、立て直すと言っておきながら保守系の人を支部長に据えないのであれば大いに問題ありって事になります。自民党は各県連に積極的に口を出し、保守系政治家をそろえて、戦う体制を整えるべきではないでしょうか?

あと、自民党内の保守勢力を強くするためにも党の外で自民党を批判されている方は可能な限り自民党に所属し、党の中から変えようとはしてくれないでしょうか?小さな保守政党が乱立するよりかは、保守政党として自民党を大きくしていく方がよっぽど日本のためになると考えます・・・


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110102-00000053-yom-pol


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ラベル:自民党 谷垣総裁
posted by ! at 19:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 真性保守政党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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