2010年12月27日

若手をダメにしているのが、現政権であり、老害連中ですね

Yahoo!:「公的研究機関の若手研究者減少…内閣府調査

>国立大学などの公的研究機関で働く研究者は全体では増えているものの、若手に限れば減少していることが、内閣府の調査でわかった。

 予算削減のために新規雇用が伸び悩み、若手がしわ寄せを受けている形だ。

 調査対象は国立大学の教員と、研究開発を担う22の独立行政法人の研究者。最近5年間の推移を見ると、2009年度の全体の研究者は約7万3400人と05年度に比べ1・3%増えたが、博士号を取得してから約10年となる37歳以下の若手は約1万6500人で7・4%減った。

 独立行政法人については雇用形態も調査。37歳以下では正規雇用が09年度に998人と05年度に比べ22%減る一方、非常勤は52%増の1140人となり、若手研究者の不安定な労働環境が改めて浮き彫りになった。


事業仕分けで科学関連の予算が削られたりするなどで、せっかくの若い世代の研究者が減るのは非常に残念なこと。何年か先にこのしわ寄せは押し寄せてきます。その時日本はどうなっているのかなって心配になります
先を見通すことができない現政権、そして己を守るために若い世代を潰す老害、こんな事では日本の将来は不安なんてものじゃありません
この辺、プロスポーツの世界でも見受けられるような気がします。即戦力を求める余り若手を育てるよりも、ある程度実績ある選手の方が求められるのは変じゃないかなって感じてます。少し先を見良い選手を育てようとすることは無理なんでしょうか?そのチームで育って、そのチームで活躍してくれるのが見ていて応援のしがいがあるんですが〜。今まで相手チームだった選手が来て、活躍してもものすごく違和感があって見ていてつまらないです。チームがただ勝てばいいとは思いません。そしてこれは国にも言える事じゃないかなと考えるわけです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101220-00000650-yom-sci


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ラベル:研究者
posted by ! at 22:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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