2010年12月21日

考え方自体は悪くないかもしれない、しかし子供手当は認められない

Yahoo!:「滞納給食費・保育料、子ども手当から天引きへ

>政府は18日、2011年度に支給する子ども手当(3歳未満は月2万円、3歳〜中学生は同1万3000円)から、地方自治体が公立保育園の滞納保育料を強制徴収できる制度を導入する方針を固めた。

 滞納給食費についても、子ども手当支給額から差し引く仕組みを導入する方向で調整に入った。20日の関係大臣会合で決定し、来年の通常国会に提出する子ども手当法案に明記する予定だ。

 滞納保育料は約83億円(06年度・厚生労働省調べ)、滞納給食費は推計で約26億円(09年度・文部科学省調べ)にものぼる。

 子ども手当をめぐっては、政府は児童手当で地方側が負担していた分(10年度は6138億円)と、所得税の年少扶養控除廃止に伴う地方増収分などを財源に充てる構えだが、全国知事会などは「全額、国庫負担とするのが原則だ」と難色を示している。


前提となる子供手当自体が、悪である以上、
この考えは許されないでしょうね

子供手当が撤回すべきシステムである以上、そこから天引きすることを認めてしまったら、子供手当自体を認めたことになってしまうので、この考えはダメです

もっともそもそも子供の食費をきちんと払わない親がいけないのですから(もちろん収入源でそもそも払えないという状況は別としてです)、払わないのなら強制徴収すべきです。車でも何でも滞納状況に応じて差し押さえる。そのくらい厳しくすべきです。払うべきを払わないでサービスだけ受けようとする人が増えている昨今の状況を厳しく戒めなくてはなりません


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ラベル:子供手当 給食費
posted by ! at 21:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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