>国連気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)で最終日の10日(日本時間11日)、議長国メキシコが合意案を提示した。同案は2012年末で期限が切れる京都議定書後の温暖化対策の枠組みについて、「できるだけ早い作業完了を目指す」と明記。今後の協議に結論を委ねる方針を示した。ポスト京都をめぐる合意は事実上、南アフリカ共和国で来年開かれるCOP17に先送りされる公算が大きくなった。
エスピノサ議長(メキシコ外相)は同日夕に開かれた全体会合で「全ての期待を満たしていないかもしれないが、われわれの最善の成果だ」と訴え、合意案への理解を求めた。全体会合はいったん中断され、各国が同案を個別に検討した後、再開。日本外交筋は「この合意案で採択されるだろう」と語った。
「ポスト京都議定書」をどうするかは、今回の会議の最大の焦点。新興国・途上国が、先進国にだけ削減義務を課した京都議定書の延長を主張したのに対して、日本は、中国や米国に義務のない同議定書の延長に強硬に反対。条件付きで延長容認の欧州連合(EU)との間で、最後まで対立が解けず、結局先送りの方向となった。
こうやって世界中の人が議論するのは良いとしても、
そもそも二酸化炭素が温室効果ガスなのかどうか再度調査し直すべきだと思うんですよね
なんか温暖化ビジネスを流行らせるためにやっているとしか思えません
ある国が排出量を減らしても
とある国と取引して、出したことにしたのでは、結局減ったことにはならないような気がするんです。金で解決したらおかしいです
エコカーだと言っても、10年走ってとんとんとかいうレベルなんですし、全くクリーンということはあり得ないわけで、本気で減らしたいなら今の先進国の生活レベルをかなり落とさないといけないのでは?
できないとは思いますが
で、二酸化炭素ではなく水蒸気の方が温室効果をもたらしているという話もあります。しかし水蒸気を減らしたら人類に悪影響を及ぼすことは必至。どうしたものでしょうか?
それから、太陽活動が停滞期に入り小氷河期に入る、という説が正しければ、
逆に温室化を進めて、気温が下がらないようにしなければなりません
温室化の原因をきちんと突き止めなければ、どうにもならないと思います
決めるのはそれからで良いんじゃないですか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101211-00000040-jij-pol
↓こちらをクリックしてください
ブログランキング にほんブログ村






