2010年11月29日

テロ資料を出版するのは元日本赤軍らしい

Yahoo!:「<テロ資料流出>公安情報出版 個人情報削除せず

>国際テロに関する警視庁公安部外事3課などの内部資料とみられる文書がインターネット上に流出した問題で、流出データを収録した本が出版されたことが分かった。捜査協力者や警察官の氏名や住所、顔写真などの個人情報がそのまま掲載されており、出版元の第三書館は「被害者はテロリストとして扱われた捜査協力者。誰が被害者なのかを明らかにする必要があると判断した」と説明している。

 本のタイトルは「流出『公安テロ情報』全データ」(480ページ)。流出したデータを項目ごとに分け、内容を加工せずに転載している。「個人情報が含まれている」として配本を断る書店もあったが、既に約2000部が全国の店頭に並んでいるという。

 警視庁はデータについて、「調査中」として内部資料とは認めていない。第三書館の北川明社長は「警察が内部資料と認めていない以上、出版する権利はある。警察の情報管理のずさんさやイスラム教徒を敵視する姿勢を浮き彫りにしたかった」と話している。


ということで、この第三書館は、
以下のページによると
北川明氏資料集(辻元氏内縁夫、第三出版社長)
元日本赤軍のおっちゃんが経営しているらしい。さらにはあの元社民党の辻元の内縁の夫らしい
要するにろくでもない連中が、日本の、いや世界にとっても大事な資料を身勝手に出版しようとしているということ。警視庁公安の大失態ではあるけれども、だからといって日本の信用をさらに落とすような真似をする連中がまともと言えるわけがありません
wikiをみると、ガイナックスに無許可で勝手に出版をして止められているにもかかわらず今も販売しているとかモラル心の無さ・・・社会で生きる資格のないクズってことがよくわかります

そんな連中が、
産経新聞:「流出テロ本、出版差し止め決定 個人情報掲載でイスラム教徒申し立て

>インターネットに警視庁公安部などが作成したとみられる国際テロ捜査関連の資料が流出し、データを第三書館(東京)が出版した問題で、書籍に個人情報を掲載されたイスラム教徒数人が販売などの差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てたことが29日、分かった。申立人の代理人弁護士によると、地裁は同日販売差し止めを認める決定をした。

 申し立ては28日付。書籍の内容について「詳細なプライバシー情報が記載されていて名誉を侵害する」として、出版や頒布の禁止を求めている。これに対し地裁は「記事を切除し、または抹消しなければ、出版してはならない」と判断した。

 書籍に掲載された申立人は弁護士を通じ「(流出させた)元凶は警視庁などにある。事件の話題性に目をつけて出版して利益を得ようとするのは言語道断。表現の自由は無条件に行われてよいわけではない」とするコメントを発表した。

 申立人側によると、29日午後に双方の言い分を聞く審尋が東京地裁で開かれたが第三書館側は出席しなかった。同社は「弁護士と相談しないとコメントできない」などとしている。

 本のタイトルは「流出『公安テロ情報』全データ」。25日に発行され、警察官や在日のイスラム系外国人らの名前や住所、顔写真などがそのまま掲載されている。申立人側は申し立てと同時に書店や出版取次会社に販売や流通の自粛を求める文書も送付した。


地裁で販売の差し止めが認められたようです
ただ上記のような会社だけに、実際に止めるかどうかわかりませんね
相手の迷惑を顧みないクズ連中・・・どういう対応をするのやら、です


あ、そうそう公安委員長が現役のテロリストだから、今回の流出があったと自分は思ってます
現役テロリストと元テロリストが結託している可能性、あると思いますよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000024-mai-soci


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posted by ! at 22:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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