2010年11月19日

こんにゃくゼリーばかりがいじめられるのは納得できない

Yahoo!:「死亡1歳児の父「企業責任で防げた」こんにゃくゼリー判決

>「判決には納得いかない。控訴したい」−。判決後、原告の父親(38)は産経新聞の取材に、言葉を絞り出すように語った。こんにゃくゼリーの死亡事故をめぐり、神戸地裁姫路支部が17日に出した初の司法判断は「棄却」。消費者庁も危険性を警告する中、企業責任を追い続けた両親の思いは、司法には届かなかった。

 この日、法廷に姿を見せなかった父親は、棄却判決に対し「製品についての議論が十分できていないと思う。息子と同じような事故がまた起こるのではないか」と不安を募らせた。

 また閉廷後に記者会見した原告側の土居由佳弁護士も「製造元の対応のまずさを指摘しているのに、棄却したのは不当。判決が消費者庁などの対応に悪影響を与えてしまう恐れがある」と悔しさをにじませた。

 「不慮の事故ではなく、企業努力で防げたのではないか」−。

 わずか1歳の息子を亡くしてから、父親はずっとそう思い続けてきたという。事故後いったん製造を中止していたマンナンライフは、約1カ月半後に「対策をとった」として製造を再開。しかし父親には、形状がほとんど変わっていないように感じられた。

 「事故の再発を防止できるとは思えなかった」と両親は提訴。窒息事故をめぐる別の訴訟ではいずれも和解が成立し、今回の訴訟でも裁判所は和解を勧めたが、父親らは「今後も事故が起こらないよう、製造中止に追い込みたい」と企業責任を求め続けたため企業側が和解に応じず、初めての“司法判断”となった。

      ◇

 マンナンライフの話「公平、冷静な判決に感謝したいと思います」


不慮の事故?企業努力?そんなモン関係ないでしょ?
わずか1歳の息子がこんにゃくゼリーを口にする環境を作った親が悪いと思いますね
あれを咀嚼して、飲み込むことが1歳児にできるわけがないと思います。ところが口にしている・・・おかしいです
自分の管理責任を棚に上げて、企業の責任にするのはどうも無責任のように思えて、この一件同情できません。子供に危険がないように気配りをするのが親の責任じゃないのかなって思いますね。ダメなものを口にしないように、注意すべきだと思いますね
他の世代なら食べられるんですから、製造中止はあり得ない。自分もよく食べますし・・・


また、こんにゃくゼリーが訴えられて、もっと危険度が高いお餅が訴えられないのも変。危険食材というのなら、まずお餅を製造禁止にすべきではないでしょうか?

民主党の仙谷もこの件で動いているというし、なんか裏に何かありそうが気がしてなりません

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101117-00000564-san-soci


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posted by ! at 22:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こんにゃくゼリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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