2010年10月23日

人を殺しても保護観察か、恵まれていますね

産経新聞:「多摩川の高校生水死 背中押した同級生、保護観察処分へ

>東京都大田区の多摩川で昨年7月、日体大荏原高1年だった男子生徒2人が水死した事故で、背中を押して川に落としたとして、過失致死の非行事実で送致された同級生の少女=送致当時(16)=の少年審判が19日、東京家裁であった。川口洋平裁判官は、「水辺での安全を軽視した軽率な行為で、結果は重大」として保護観察処分とする決定をした。

 川口裁判官は「現場が背が立たないほど深いことを認識しており、事故の予見可能性があった」と指摘。一方で、「浮輪代わりになる物を投げ込もうとするなど、救護しようとしており、現在は過ちを悔やんでいる」とした。

 事故は、昨年7月19日に多摩川護岸で発生。いずれも当時16歳だった村沢卓也さん=川崎市=と内山雅大さん=東京都町田市=が死亡した。


過失致死なんですね
どう考えても殺人だと思いますよ

ましてや殺された少年の親御さんの立場にしたら、納得できない処置ですね
あり得ないコトではないでしょうか?

余りに加害者側が恵まれた判断・・・刑法改正し、重くしなければおかしいですよ、本当に


    日本ブログ村バナー
 ↓こちらをクリックしてください
ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 23:24| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
またですか、うんざりです。
年齢がいくつであろうと、善悪の判断が付く年齢に達していたなら殺人罪を適用すべきでしょう。
加害者の人権より、被害者の救済が先決。
反社会的行為に及んだ場合、何らかの形で社会的制裁が加えられたとしても、文句は言えないはずでしょう。
裁判で有罪になっても、被害者に対する弁済を約束し、情状酌量を得て刑務所から出たら行方を晦ます奴も多いそうです。
あまりに、加害者の人権が大事にされすぎて本当に救済すべきはどちらか、分別が付かなくなっているのが現状でしょう。
Posted by ねむ太 at 2010年10月24日 01:34
どもです。
そうなんですよね。自分としては、性別年齢、障害の有無などにかかわらず原則的にやったことに対して責任を負うべきだと思います。責任能力がないからと言って無罪になるケースは決して許されないと考えます。
故に、この一件保護観察処分というのには納得がいきません。

また、今の政権では無理でしょうが、加害者優先の法体系についても見直して欲しいと思いますよ、はい。
Posted by 管理人の”!”です at 2010年10月24日 19:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック