2010年10月12日

工事関係者の皆様、変な連中が邪魔しているようですが、がんばれ!

産経新聞:「渋谷の「ナイキ公園」工事開始 反対派と言い争いも

>スポーツ用品大手ナイキジャパンによる東京都渋谷区立宮下公園の整備計画をめぐり、渋谷区は12日午前、スケートボード場などの設置に向けた工事を本格的に開始した。区は、来春のオープンを予定している。

 公園入り口には、同日午前8時半ごろから反対派グループのメンバーら約15人が集まり、ハンドマイクを使って「責任者出てこい」「工事を即刻やめて」などと訴え、工事の業者側と言い争いになる場面もあった。

 区は9月15日、同園の入り口をフェンスで封鎖し、24日には反対派のテントなどを撤去する目的で行政代執行を実施。今月5日からは工事用フェンスなどを取り付け、着工に向けた準備を進めていた。


公園がきれいになり、浮浪者が一掃されれば、一般人が非常に利用しやすくなる、ということを考えれば、この工事事態には何ら問題はないです。確かにナイキの資本投入決定の流れに不透明なことはありますが、結果として浮浪者を始末していくことができれば、それはそれでメリットの方が高いと考えれます。

浮浪者による公園の不法占拠は大きな問題、夜間変な連中がいるということは女性の一人歩きも怖いものですが、男だって良い気分はいたしません。いずれ鍵をかけて夜間出入り禁止というところが出たって文句は言えないことと思いますね。だって変だもの

生活が困窮しても、生活保護など行政によるライフラインの確保はあるわけで、公園に存在する理由は全くありません。従って排除は別に問題ないことと思いますね。住民票裁判だって、住民票の発行はダメと最高裁判決もあるわけで、居住権はないんですから


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ラベル:宮下公園
posted by ! at 21:22| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮下公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
宮下公園はそんな、ややこしい事態が起きているのですか。
日本人にかけられた暗示を解くのがしんどいですね。
40〜50代以上の人間は、水戸黄門、大岡越前、遠山の金さん、などの時代劇で何十年もの間、人情は法に優先すると刷り込まれていますから。
娯楽番組と、現実の区別がつかないままで、弱者という言葉だけが一人歩きを始め、いつの間にかリヴァイアサンも凌ぐ怪物に育ってしまいました。
慰安婦や、毒ガス被害者救済を訴える市民団体も根っこは此処にたどり着きます。
一番手っ取り早く解決するには、感情を煽って運動を拡大し、自分たちの政治目的に利用している少数の者たちをつぶすのが、良いのですが。
Posted by ねむ太 at 2010年10月12日 23:56
こんばんは、どもです。
宮下公園に関しては、問題点が複雑に絡んでいるようなので、機会がございましたらあちこち見ていただく方が良いかもしれません。

しかし、首謀者に麻生邸襲撃事件(あえて自分はこう呼んでます)の関係者と交友があったり、派遣村の湯浅と関わっているようなのがいる時点でダメダメだと考えてます。
とにかく理屈抜きで弱者を助けるべき、という発想は、一見よさげですが全然本人のためにはならないということをわかって欲しいなぁと思ってます。
Posted by 管理人の”!”です at 2010年10月13日 20:51
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