2010年09月18日

宮下公園、浮浪者占拠問題>渋谷区支持!!

産経新聞:「“ナイキ公園化”で反対派が宮下公園占拠 渋谷区が出入り口部分閉鎖

>スポーツ用品メーカーの「ナイキジャパン」(東京都品川区)が渋谷区からネーミングライツ(命名権)を取得し、「宮下NIKEパーク」として生まれ変わる予定だった区立宮下公園に、計画に反対する団体がオブジェを置くなどして工事が始められない状態が続いている。このため区は15日、公園出入り口の一部を閉鎖。さらに、オブジェなどの撤去に乗りだす方針を打ち出した。

 区によると、区は平成21年8月、ナイキに宮下公園の命名権を年1700万円で譲渡する契約を締結した。契約期間は10年間。ナイキは公園を「宮下NIKEパーク」として、スケートボード場やクライミング施設、エレベーターなどを整備する予定だった。

 しかし、22年4月から、“ナイキ公園化”に反対する団体が、公園の占拠を開始。テントや傘などを使ったアートと称するオブジェを設置した。

 反対団体の一つの「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」の小川てつオさんは「公園をナイキの宣伝媒体に使うのはおかしい」と話している。

 園内にはゴミがあふれ、樹木の剪定(せんてい)もできないために区は15日、公園の9カ所の出入り口のうち7カ所を閉鎖。残る2カ所については警備員を配置する措置をとったという。

 区は「伸びた枝が今後、台風などで落下する事故の可能性も否定できない。区としては見過ごせない」とし、反対派がオブジェなどを撤去しない場合は、強制撤去など法的措置も辞さない構えだ。

 公園には、かつて数十人のホームレスが寝泊まりしていたが、“ナイキ公園化”が決まって以降、区は自立支援や就労支援を行い、現在は4人に減っている。区はホームレスについては「無理に退去してもらわず、警備員のいる出入り口のほうで出入りしてもらえたら」としている。



以前書いた記事
なんでホームレスに公園を明け渡さないといけないんだろう?」2008年9月11日

というわけで、考えは従来と変わらず
なぜに浮浪者が公園で生活することが正当化されてしまうのかわかりませんね
以前から気になっていたんですが、山手線から見ていて、すごく汚らしい公園だなと思ってました
いろいろ事情を調べたら、浮浪者が住み着いていてどうにもならないとのことだったんですよね

で、どうにもならなくてナイキと契約したのかもしれません
その是非はいろいろあろうかと思いますが、浮浪者が住み着いたままというのはやはりおかしい
追い出し、公園を整備し直して万人が使いやすい公園にしておくことは非常に大事かと思いますね

ここで勘違いしてはいけないのが、万人のための公園だから浮浪者が使っても良い→そのまま住み着くということには絶対ならないということ

どうしても浮浪者を支援したければ、支援したい人が家庭に連れ帰ればよろしいんじゃないでしょうか?はっきり言ってほかの利用者に迷惑をかけているわけですし

また、自由な生活をしたい、行政に縛られたくないから公園に住み着くという発想もあるらしいですが、これにも納得いかず、です
何でもかんでも自由にやりたいなんてそんなわがままをしたければ、ほかに誰も住んでいない、どこの国とも関係ない無人島にでも行ってやればよろしい。国に所属する限りそんなわがままは通じないと思いますね!


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ラベル:宮下公園 浮浪者
posted by ! at 22:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮下公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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