2010年09月18日

死刑以外に何がありましょうや?

”痛いニュース(ノ∀`)”:「クラスの女子高生の強姦に失敗し、コンクリ製のクイを顔に10回以上叩きつけ殺そうとした少年に判決

>1 名前: アニオタ(関西地方):2010/09/14(火) 18:49:59.37 ID:+Ka64/v+0 ?PLT
19歳少年に懲役4〜8年 同級生殺人未遂で水戸地裁
茨城県つくば市で昨年12月、帰宅途中に同じクラスの高校3年の女子生徒に暴行し、殺害しようとしたとして、殺人未遂と強姦未遂の罪に問われた少年(19)の裁判員裁判で、水戸地裁は14日、懲役4年以上8年以下(求刑懲役5年以上10年以下)の判決を言い渡した。

判決理由で根本渉裁判長は「少年が人格的に未熟であったことは否定できないが、
犯行の残忍さや結果の重大性は重視するべきだ」と述べた。

弁護側は「更生のためには少年院で教育させる保護処分が相当」として家庭裁判所への
移送を主張したが、根本裁判長は「刑事処分で相当期間服役させ、犯罪の重大さを
強く自覚させることが更生に資する」と退けた。

判決後の記者会見で、30代の男性裁判員経験者は「事件が凶悪との認識は揺るぎないが、
少年の未来をどれだけ考慮に入れるか悩んだ」と述べた。

判決によると、少年は昨年12月25日夜、17歳だった女子生徒に乱暴しようとして
抵抗されたため、発覚を防ごうと首を絞めた上、約30キロのコンクリート製くい2本を
顔に10回以上たたきつけ、殺害しようとした。
http://www.47news.jp/news/2010/09/post_20100914181419.html

起訴状によると、少年は21年12月25日夜、つくば市内の休耕地で、高校の同級生
だった女子生徒にわいせつ行為をしようとしたが抵抗され、発覚を防ぐため少女の首を
絞めた後、重さ約30キロのコンクリートのくい2本で女子生徒の顔などをたたき
つけるなどして殺害しようとしたとされる。女子生徒は3カ月の重傷を負った。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/100219/ibr1002192150007-n1.htm


これだけのことをやらかしてたった4年ですんでしまう、この国の法って異常って思いませんか?

被害者は亡くなるまでには至らなかったとはいえ、心身共にボロボロにされて、こんなことで済まされたら、ご家族共々やりきれないと思いますね

未成年故か名前は出ないし、4年程度で社会へ戻って本当に良いんでしょうか?

裁判官はちょっとおいておいて、
弁護士も裁判員も加害者の未来は気にするけど、被害者へのコメントって出してないんでしょうか?記事中にないだけでそれなりに追求されているのなら、まだしも
もし記事の通りのことしか言っていないのならば人間じゃないと言って差し上げます
まず被害者のことを思うのが当然では?
そして償うためにどうするのか長い期間をかけるべきです。世間へ戻るのはそのあとだ!

殺人とか強姦など性犯罪は厳重に厳重に重い罪を与えるべきではないでしょうか?なんか軽すぎると思いますよ


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ラベル:少年法 強姦
posted by ! at 22:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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