2010年08月26日

それっぽっちか>民主の経済対策

Yahoo:「<追加経済対策>9000億円規模に 政府・民主党が方針

>政府・民主党は26日、急激な円高や景気悪化懸念を受けた追加経済対策について、約9000億円規模とする方針を固めた。31日にも対策の骨子をまとめる見通し。「住宅エコポイント」の延長・拡充などの環境対策や新卒者らの雇用支援策などを柱とし、財源には10年度予算で計上した「経済危機対応・地域活性化予備費」を充てる。日銀にも追加金融緩和を念頭に置いた対応を求める方針だ。

 菅直人首相は26日夜、官邸で記者団に対し、「27日に経済関係閣僚会議を開き、対策の基本方針取りまとめの検討を加速させたい」と説明した。これに先立って首相は仙谷由人官房長官、野田佳彦財務相ら関係閣僚を呼び、対応を協議。民主党の玄葉光一郎政調会長(公務員制度改革担当相)が党の提言を報告した。

 政府は予備費に加え、09年度の決算剰余金を活用して総額約1.7兆円の補正予算を組むことも検討したが、国会審議などで時間がかかるため、閣議決定で支出が決められる予備費のみの活用を決めた。民主党代表選を前に菅首相が策定を急いだ格好だ。ただ、今後の景気動向を見極めたうえで、補正予算を組むことも検討し、二段構えで臨む方針。

 追加対策の柱である環境対策では、住宅や家電のエコポイント延長に加え、電気自動車などの普及促進策や、環境関連の設備投資を行う企業への税制優遇策を実施。雇用対策では就職が決まらない新卒者を試験的に雇用したり、非正規雇用従業員の正規化に取り組む企業への助成策を盛り込む。また、保育施設の整備促進などの子育て支援策や、円高に苦しむ中小企業への金融支援策も実施する方針。【谷川貴史】

 ◇追加経済対策案の主な項目◇

・家電・住宅エコポイントの拡充

・ハイブリッド車、電気自動車などの普及促進策

・環境関連投資企業への税制優遇

・保育施設の整備促進

・幼稚園・保育所の一元化にかかわる規制改革の促進

・一般住宅も含む耐震化の加速

・新卒者の就職支援策

・非正規雇用の正規化

・医療・介護の人手不足対策

・中小企業に対する金融支援策


国会で審議に時間がかかるのはダメなのに、なんで民主党の代表選でのんびりしているのは問題にならないんでしょう?
緊急の対策であるというのなら、もっと前から動き出すべきだったのでは?
ずっと何もしないで野放しにしてしまって、最悪の事態を迎えてしまったのは、民主党政権の無策無能ゆえのこと。つまり人災であります。この責任をこの政権は取らないんでしょうけど、もう少し政権を担っている責任を感じてほしいものですよ

自民党政権下であったなら、民主党やらマスコミやらの大バッシングで首相交代させられている事態なのに、なんでのんきに代表戦をやっているの?何でマスコミはそれをおかしいと言わないの?

国民の生活が一番である、というのは選挙中の建前に過ぎないってことなんですか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100826-00000098-mai-pol


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ラベル:民主党 経済対策
posted by ! at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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