2010年07月18日

こんにゃくゼリーが狙い撃ちされる理由は?

毎日新聞:「こんにゃくゼリー:法規制は先送り 指標研究会設置

>ミニカップ入りこんにゃくゼリーの安全規制を検討している消費者庁は16日、「これまでの警告表示などでは不十分で、商品の改善が望ましい」とする報告書をまとめた。会見した泉健太内閣府政務官は「製品の安全性を欠く恐れが非常に強く、法整備が必要」と述べたが、具体的に製造や販売を規制する根拠法の検討は先送りし、硬さや形状など製品の安全性の指標を作成する研究会を設置することを明らかにした。

 こんにゃくゼリーによる窒息事故は、94年以降、幼児や高齢者を中心に判明しているだけでも54件発生し、22人が死亡した。しかし、規制法がないため、今年3月から、同庁の食品SOS対応プロジェクト(リーダー・泉政務官)が法規制の可否を検討してきた。泉政務官は「2年近く重大事故が起こっておらず、(販売禁止などを命じる消費者安全法上の)権限発動は難しい」と述べた。

 安全性の指標を検討する研究会は、専門家やメーカーの代表らが参加し、年内に安全性の指標をまとめる方針だ。


とりあえず変な法が、また一つ出来なくて良かったと思いますよ

のどに詰まらせて死ぬ食品は他にもあるわけで、そういったものを死亡率が高い順にきちんと検討した上でこんにゃくゼリーも対象にするのならまだ理解できますが、そうではないので変だなぁと思うわけです
妙に狙い撃ちされているようで、見ていて不快です


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posted by ! at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こんにゃくゼリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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