2010年06月22日

そりゃそうでしょう>国家公務員試験競争率アップ

Yahoo:「競争率、20.5倍に上昇=女性の割合は過去最高―国家公務員I種試験

>人事院が22日に発表した2010年度国家公務員I種試験の合格者は1314人で、前年度より180人減った。競争率は20.5倍(前年度14.9倍)で政府の新規採用抑制方針や応募者数増加の影響を受け、02年度以来8年ぶりに20倍を超えた。女性合格者は272人、全体に占める割合は20.7%で過去最高だった。
 競争率の過去最高は1978年度の42.7倍で、ここ数年は15倍前後の水準だった。今年は不況による民間企業の採用抑制のあおりで応募者数が2万6888人(同2万2186人)に増加。一方、政府の方針を受けてI種合格者の採用予定数が当初の575人から531人(同597人)に絞り込まれ、より「狭き門」となった。 


若手の就職先を減らして悦に入ってる現政権って・・・バカじゃないの?
これで逆に失業手当とか生活補償費の出費が増えたら、公務員を減らして人件費を削減して経費を落としましたよなんて誇れないと思うんですけどねぇ・・・

今は以下に失業者を減らし、社会全体でお金が動くようにすべき時だと思います。それに逆行する現政権は本当に愚かではないでしょうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100622-00000031-jij-pol


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ラベル:国家公務員 就職
posted by ! at 21:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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