2010年06月04日

オバマ大統領こそ、アリゾナの足を引っ張ったらダメです(>_<)

産経新聞:「米大統領「政府方針を阻害してはならない!」 不法移民対策でアリゾナ州知事にクギ

>オバマ米大統領は3日、不法移民対策に関してアリゾナ州のジャン・ブリューワー知事(共和党)とホワイトハウスで会談、連邦政府による包括的な移民政策の見直しが必要との認識で一致した。大統領は州法が政府方針を阻害してはならないとも強調し、不法移民の取り締まり強化を柱とした新移民法を成立させたアリゾナ州の取り組みを牽制(けんせい)した。

 両者の会談は、アリゾナ州で4月23日に新移民法が成立して以来、初めて。メキシコとの間で外交問題に発展、全米各地で日増しに反発が強まっている事態を重視した米司法省が、法執行停止の訴訟検討に入ったことから、ブリューワー知事が会談を働きかけた。

 ホワイトハウス高官によると、ブリューワー知事は麻薬密売のため、武装した不法移民がメキシコ国境からアリゾナ州に越境するケースが後を絶たない現状を説明。それでも、新法成立と国境警備の強化で麻薬密売に絡む凶悪事件が減少していると強調し、大統領に新法への理解を求めた。

 オバマ大統領は、「国境警備を強化するだけではなく、連邦政府レベルで包括的な移民対策の見直しが必要だ。超党派で問題解決を目指そう」と協力を呼びかけた。低賃金労働で納税している不法移民への対応を念頭に置いたものだ。

 大統領は一方で、外見が疑わしいと警官が判断した場合、住民に職務質問できる内容の新移民法1070に自ら言及。メキシコのカルデロン大統領が議会で演説し、「人種差別的」と批判したことを念頭に、「州ごとに異なるつぎはぎだらけの移民対策法が、連邦政府による移民対策を阻害してはならない」と、知事側にクギを刺した。

会談後、ホワイトハウスで記者会見したブリューワー知事は、「新移民法はアリゾナ州民だけでなく、米国民を守るものだと信じており、新法成立は正しかったと自信を持っている」と語った。

 メキシコ国境からの不法移民の越境対策として、オバマ政権は州兵の1200人増強と、議会に対し5億ドル(450億円)の予算要求を決めている。だが、州側がさらなる対策を要求していることから、オバマ大統領は3日、アリゾナ州のメキシコ国境に政府職員の派遣を約束。州側も2週間以内に新たな対処方策を示す見通しだ。

 11月の中間選挙では、アリゾナ州のみならず、全米で不法移民対策が争点化する気配を見せている。

 米世論調査会社「ラスムセン」によると、同州では4月下旬時点で64%が新移民法に賛成。ブリューワー知事も新法成立で支持率を30ポイント近く上げ、再選に向けて着々と票の掘り起こしを進めている。


不法移民で国民が困っているのに、不法移民を助けようとするオバマ大統領はどうかしていると思います
同じ事をしようとしている現政権も本当に困ったものだと思いますよ

アリゾナ州知事の国民を守るためのもの、という言葉こそが真理ではないでしょうか?
国民あってこその国なのですから


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posted by ! at 20:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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