2010年05月29日

盗作されてその反応はないと思います

報知新聞:「岡本真夜、盗作騒動は「与えられた運命」…単独インタビュー

>ヒット曲「そのままの君でいて」が中国・上海万博PRソングに盗用されたとして注目を集めたシンガー・ソングライター岡本真夜(36)が、このほどスポーツ報知の単独インタビューに応じた。一連の問題について、明るい表情で「びっくり、の一言でした」と振り返り、「自分に与えられた運命と思って、マイペースでいきたい」と心境を明かした。「お声がかかれば、ぜひ」と上海万博出演にも意欲を示した。

 盗作騒動の渦中にいた岡本だが、穏やかな表情で話し始めた。

 「マネジャーから聞いて(騒動を)知りました。で、びっくり、って感じで…ホントにその一言。いろいろ報道はありましたけど、良くも悪くも注目されている。自分的には前向きに、これが与えられた運命と思って、次に自分が何をやるべきかを考えています。マイペースでいくと思う」

 騒動が持ち上がった数日後の4月19日。岡本は上海万博実行委員会からの楽曲使用申請を受諾した。万博出演については「お声がかかれば、ぜひ」と前向き。「そのままの―」の中国語バージョン発売については「難しいんですよね。中国語って、意外と発音が」とだけ答えた。

 97年に発売された「そのまま―」は友情ソングだった。

 「田舎の高知の大親友との思い出の曲。お互い高校を卒業して社会に出て、自分の夢に頑張って進んでいこう、と。電話や手紙で励まし合ったことを曲にしました」

 95年の「TOMORROW」でのデビューから今年で15年。きっかけはドリカムだった。

 「高1の時に『未来予想図2』を聴いて、ものすごく衝撃を受けた。ドリカムの曲はほとんど歌えるぐらい日々、練習しました。人生を変えた方なので、会うと緊張しちゃう。(吉田美和は)自分の中でナンバーワンの歌姫であこがれの存在。こんなふうに歌を歌える人がいるってすごいな、って」

 15周年を迎え、ベスト盤「My Favorites」の発売や、相次ぐテレビ出演などで忙しいが、あくまでマイペースだ。

 「一人でも多くの人に作品を伝えたいので、そういう機会を与えてもらったと思って頑張るしかないですよね。カバーがはやってる中、オリジナルの部分で勝負したいという思いを強く持っています」

 今後についてもペースは変えないつもりだ。

 「デビューの頃から30年を目指してきた。だから、15周年は通過点」

 記念の年に騒動に巻き込まれたが、ペースを崩さず進んでいく。


盗作されたのに、上海万博へ行きたいとも言っちゃうのは変だなぁ
普通まず抗議すべきところなのに、なんでこんなにお人好しなんだろう?

こういう事を国際的にやっているとパクっても問題なしって思われるから、日本としたら非常に迷惑。あの国は遠慮を知らないよ!


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posted by ! at 21:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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