2010年05月23日

転んだ三宅氏の診断書

探偵ファイル:「民主党・三宅議員「国会の医務室で診断書」発言の真相

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それに先立って、三宅議員はブログで以下のように説明した。「私は当日に院内の医務室と翌日に都内の病院の二カ所で診察を受けました。右膝打撲および右膝関節挫傷で全治3週間、車椅子もしくは松葉杖の使用を必要とするとの診断書をいただいていることをご報告申し上げます」。ただし、国会議事堂にある衆議院医務室は、内科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科のみである。三宅議員の怪我に、どのように対応し、診断したのだろうか。



この点について、医務室を管轄する衆議院管理部厚生課に取材を申し込み、話を聞いた。当日は、内科の医師が三宅議員の診察に当たったそうだ。しかし、専門外であるため、打撲らしいということくらいしか分からず、詳しくは専門医のいる病院へ行くようにと勧めたという。


13日の日刊ゲンダイには、「三宅は衆議院の医務室に直行。右顔面打撲、右ひざ打撲と診断され、車椅子で議員会館の部屋に戻った」とあり、「医務室に行って診断書を書いてもらいました」という三宅議員のコメントもある。だが、医務室を訪れた時点では、怪我の詳細までは判明していなかったことになる。


ソースもですが、この一件グダグダしっぱなしですね

転んだ時の映像がいろいろ解析されてしまったこと
うっかりしゃべったことを自民党議員だけが聞いたのなら嘘だと突っぱねることも出来たんでしょうが、共産党議員も聞いてしまったこと
などいったことと(確かな野党ですから)、

下手に甘利議員を訴えれば、逆提訴もありそうですし、三宅氏側は動くに動けないと言ったところではないでしょうか?


このまま何も変わらず国会会期終了になるんじゃないでしょうか?


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posted by ! at 19:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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