2010年05月20日

差別じゃない、区別でしょ?移民法は当然のことだ!@アメリカ

47NEWS:「移民州法「差別的」と非難 米メキシコ首脳会談

>オバマ米大統領は19日、ホワイトハウスでメキシコのカルデロン大統領と会談し、メキシコからの不法移民や麻薬密輸問題などについて協議した。共同記者会見でオバマ氏は、アリゾナ州で先に成立した移民に厳しい州法について「差別的に運用される可能性がある」と批判。連邦政府としての対応を近く決定すると述べた。

 今回、国賓として訪米したカルデロン大統領も同州法が「不完全で差別的だ」と強く非難した。

 オバマ氏は国境管理の不備など「崩壊した移民制度」に対する国民の不満に理解を示した上で、アリゾナ州法は「不満を示す方向性を誤っている」と指摘した。

 オバマ氏は、メキシコ政府と協調して国境管理を強化する一方、不法移民の滞在資格取得に道を開く制度改革の重要性を主張。野党共和党に党派を超えた協力を求めた。


移民が多くなることで各国非常に困ったことになっているという現実を踏まえても、また踏まえなくても、やっぱり一つの国に身勝手に他国民が出入りできるのは危険でしょう

それを差別的だと言ってしまうのは、やはり危険すぎる発言だと考えます
ある一定の壁を設け、自由を制限することが国民の安全安心を保証するのではないですか?
だからアリゾナ州の決定は至極まともで、オバマ大統領は夢見すぎだと思うのです

不法者は不法者として厳しく処断できなければ、不法者が増えるだけで悪化するだけではないでしょうか?

何となく中間選挙ではオバマ敗退ということになるような気がします(希望的観測か?(笑))


    日本ブログ村バナー
 ↓こちらをクリックしてください
ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 19:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック