2010年05月06日

おさらい:度し難い基地反対運動

以前の記事「汚い連中

IZA:「児童より反対運動優先か 基地隣接の小学校

>米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に隣接し、ヘリ墜落など事故の危険にさらされてきた同市立普天間第二小学校(児童数708人)で、これまで2回、移転計画が持ち上がったが、基地反対運動を展開する市民団体などの抵抗で頓挫していたことが9日、当時の市関係者や地元住民への取材で分かった。市民団体などは反基地運動を展開するため、小学生を盾にしていたとの指摘もあり、反対運動のあり方が問われそうだ。(宮本雅史)

普天間第二小は、昭和44年に普天間小から分離。南側グラウンドが同飛行場とフェンス越しに接しているため、基地の危険性の象徴的存在といわれてきた。

 移転計画が持ち上がったのは昭和57年ごろ。同小から約200メートル離れた基地内で米軍ヘリが不時着、炎上したのがきっかけだった。

 当時、宜野湾市長だった安次富(あしとみ)盛信さん(79)によると、それまでも爆音被害に悩まされていたが、炎上事故を受け、小学校に米軍機が墜落しかねないとの不安が広がり、移転を望む声が地域の人たちから沸き上がったという。

 安次富さんらは移転先を探したが確保できなかったため米軍と交渉。約1キロ離れた米軍家族用の軍用地のうち8千坪を校舎用に日本に返還することで合意。防衛施設庁とも協議して移設予算も確保した。

 ところが、市民団体などから「移転は基地の固定化につながる」などと抗議が殺到した。安次富さんは「爆音公害から少しでも遠ざけ危険性も除去したい」と説明したが、市民団体などは「命をはってでも反対する」と抵抗したため、計画は頓挫したという

 同市関係者は「市民団体などは基地反対運動をするために小学校を盾にし、子供たちを人質にした」と説明している。

 その後、昭和63年から平成元年にかけ、校舎の老朽化で天井などのコンクリート片が落下して児童に当たる危険性が出たため、基地から離れた場所に学校を移転させる意見が住民から再び持ち上がった。だが、やはり市民団体などに「移転せずに現在の場所で改築すべきだ」と反対され、移転構想はストップした。

 当時市議だった安次富修前衆院議員(53)は「反対派は基地の危険性を訴えていたのだから真っ先に移転を考えるべきだったが、基地と隣り合わせでもいいということだった」と話す。別の市関係者も「多くの市民は基地の危険性除去のために真剣に基地移設を訴えたが、基地反対派の一部には、米軍の存在意義や県民の思いを無視し、普天間飛行場と子供たちを反米のイデオロギー闘争に利用している可能性も否定できない」と指摘している


基地反対運動のために、子供たちを利用している姿がありありと浮かびます
自分たちの目的のためなら、何でも利用するよな、というのが極左の方々の活動方針だなと感じておりますよ

これも、ですが
マスコミがきちんと伝えてくれればいいのですが、絶対しないですよね〜

自民党があまりに反対意見に心を配りすぎた結果が、この基地反対運動において、極左がつけあがることにつながった・・・これが自民党の失政と言って良いのかなと思います
反対運動をするたびに基地への負担費が上がるんですもの、笑いが止まらないでしょう?反対運動の関係者は


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補足1

”Just Another Day in the Life of KC”:「沖縄の軍用地ビジネス

>実は、沖教組や公務員組合の組合員の多くが、引退する時の退職金で軍用地を購入
するのだ。 しかし米軍基地に猛烈に反対している手前、誰にも軍用地を購入した
事を知られたくない。 業者さんも、その事を良く知っていて、「大丈夫ですよ。
誰にも言いませんから、うちで買って下さい」というのが、秘密厳守の意味だ。

軍用地に関して注目すべきは、基地反対派が声を上げる度に、歴代の自民党政権が、
反対運動を鎮めるために軍用地代を上げてきた事。 ちなみに軍用地代というのは、
米軍が払うのではなく、日本政府が肩代わりして払っている。 つまり、左翼系の
地主にとっては、基地反対運動をやればやるほど、自らの地代が上がるのだから、
笑いが止まらない
。 

例えば、ある軍用地の年間の地代が100万円だとしよう。 軍用地の利回り相場
が年間10%だとすると、この土地は1000万円の価値がある事になる。 その
軍用地の地代が、基地反対運動によって150万円に上がったとする。 すると、
その土地の市場価値は1500万円になる。 基地が存続すれば、美味しい地代が
入るし、もし基地が立ち退いたら、政府から市場価値相当の保障を受け取れる。

株式投資をやっている人なら「風説の流布」という言葉を聞いたことがあると思う。
自分の買った株に関して、掲示板等で嘘の良い情報を流して、株価を上げる行為だ。
この行為は、れっきとした犯罪だ。 私には、この行為と、軍用地主による基地反
対運動の違いが分からない。

なぜ左翼が必死に基地反対運動をするのか、そして基地反対派の知事や市町村長が
選挙に勝つのか、お分かり頂けたと思う


以上
posted by ! at 19:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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