2010年05月04日

ものを買わないと精神病認定されてしまうらしい

”痛いニュース(ノ∀`)”:「記者「若者はなぜモノを買わないのか?」 精神科医「統合失調症の傾向持つ人が増えたから」

>1 名前: カワアナゴ(岐阜県):2010/05/02(日) 15:43:39.97 ID:GtafiiFh ?PLT
インタビュー「消費崩壊 若者はなぜモノを買わないのか」第2回/精神科医・和田秀樹氏に聞く
「周りの人が買わないから、自分も買わない」。こんな人たちが近年の日本には増えていると、精神科医の和田秀樹氏は指摘する。ひたすら周囲に自分を合わせようとする「統合失調症」の傾向を持った人が増加したためだ。これは国が豊かになり、「周りと同じようにしていてもそれなりに幸せになれる」と日本人が思うようになったことが原因だ。このような精神構造の人は、消費に向かわせる「仕掛け」をしない限りこれからもモノを買わないだろうと、和田氏は警告する。

――「モノが売れない」と最近よく言われます。日本人がモノを買わなくなったのは、
以前と比べて精神構造に何か変化が生じたのでしょうか。

和田 ご質問にお答えする前に、日本人の性格の傾向をお話ししましょう。どの先進国
でも共通していますが、原因がはっきりしない精神病である「内因性精神病」は2種類しか
ありません。ひとつは「シゾフレニア」、つまり統合失調症で、もうひとつは「メランコリー」、
すなわちうつ病です。統合失調症になると、他人が気になって誰かに嫌われたり無視
されたりするのを恐れ、ひどくなると「みんなが悪口を言う」「私は誰かに狙われている」
と妄想するようになります。一方、うつ病は、自分が悪いと強く責めたり、重い病気
にかかっていると思い込んだりします。私は、精神状態が正常な人でもある程度、
統合失調症あるいはうつ病の傾向があると考え、人間の性格傾向はいずれかに分類
できると仮説を立てました。そのうえで、前者を「シゾフレ人間」、後者を「メランコ人間」
と名づけたのです。私が観察したところ、日本は、1955年より前の世代はメランコ人間
が多いのですが、徐々に両方が混じっていき、1965年生まれ以降はシゾフレ人間が
多くなってきました。
http://www.j-cast.com/2010/05/02065374.html

――シゾフレ人間の増加と、モノが売れないことにどのような因果関係があるのでしょう。

和田 シゾフレ人間は、とにかく周りのことが気になります。主体性がなく、ブームに
流されやすい。みんなと同じでいたいので、今日のように周囲の人が買い物を手控えると、
自分も同じように買わなくなる、というわけです。ほかの人がユニクロの服を買っている時に、
自分だけ高級ブランド店に行こうとは思いません。ブランド品を持って周りから「浮く」ことが
耐えられませんからね。
http://www.j-cast.com/2010/05/02065374.html


ここまで決めつける、このお方もかなり逝かれているような気がいたしますよ

若者が、物を買わない理由は、おそらくは社会の不安定さが原因じゃないかなぁと思う訳です

もちろん物質的な物に執着しないというのもあるんでしょうが、そもそも物を持たないような生き方を子供の頃からしているので、気にならないんじゃないかなと、思いますね

とにかく、将来が不安定なのに、現時点でお金を使うよりかは先送りをする方向になってもしょうがないと思いますよ

物を買って欲しければ、余るくらいの給料を与え、終身雇用を確実に行い生活を安定させるべきでしょう
さすれば、物を買う傾向に変わっていくと思いますよ

以前自動車メーカーの営業が車が売れないと嘆いているという記事もありましたが、己の社ですら、いつ首を切られるかわからない状態で何年かかけて車を買うめどが立つとは思えないんですよね

雇用が安定していれば長期ローンも安心して組むことが出来る訳ですし、逆に派遣だアルバイトだなんて身分で、大きな買い物が出来る訳がないということをわかってほしいものです、はい


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ラベル:総合失語症
posted by ! at 17:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 腐りきったメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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