2010年05月03日

南アフリカは想像以上に恐い国らしい

”ニュー速で暇潰しブログ”:「南アフリカ大統領「前にエイズ感染してる女をレイプしたけどすぐシャワー浴びたら大丈夫だったわ」

>1 : アイゴ(青森県):2010/04/28(水) 11:17:19.98 ID:6m5HTkpv ?PLT(12000) ポイント特典

「女性をレイプしたことある」。ありえない南アフリカ大統領、HIV検査を受けていた。

3人の妻、1人の内縁妻、1人のフィアンセ、総計20人の子供を持つ南アフリカの大統領ジェイコブ・ズマ。来年の6月末までにHIV検査受診者1500万人を目指すというキャンペーンでズマ大統領もテスト対象者となった。

果たして結果は?

4月8日、ズマ大統領は4度目の検査を受けた。そしてその結果をヨハネスブルグにあるナタルスプラウト病院で公開した。「慎重に考慮した結果、私の検査結果を全ての南アフリカ国民と分かち合おうと決意した。HIV検査結果は・・・ネガティブである。」と述べると、拍手が沸き起こった。

さらに、過去3回のテストも陰性であることを発表。過去にHIV陽性の女性をレイプし、「レイプ後すぐにシャワーを浴びたので大丈夫。」と堂々と発言したズマ大統領。今回の結果を公表したのもネガティブであったからだと言われている。

HIVネガティブである今、ズマ大統領の演説も大胆になっている。「検査の結果を無理やり公表する必要もない。全ての人にプライバシーと尊厳は与えられるべきだ。」「南アフリカ国民はHIV検査の結果を尊重するべきであり、陽性、陰性にかかわらずHIV感染拡大を抑えるために共に助け合うべきである。」

「HIVは犯罪ではなく、もはや死の宣告でもなくなった。」など、HIV陽性の人々を保護する発言が目立った。
現在、HIV/Aidsの感染を防ぐための国家対策として10億個のコンドームが散布されている。今回のキャンペーンを通じてのメリットとしてHIV/Aids教育向上、HIV保持者の人権や尊厳の助長などが挙げられる。

また、『病気の多い国』という汚名、マイナスイメージの払拭も試みている。保健省はARV治療を行う施設が500から1000施設に増えたことを発表、HIV/Aids検査を積極的に受けていこうと推進した。HIVネガティブと判明した今、ズマ大統領に怖いものはない。

http://japan.techinsight.jp/2010/04/southafrica201004262359.html


日本人はワールドカップ観戦を現地でしない方が良さそうですね!
ひたすら恐すぎます


毎日新聞:「南アフリカ:婚外子騒動の大統領「HIV陰性」」にも

>人口の1割を超す570万人以上のエイズウイルス(HIV)感染者を抱える南アフリカのズマ大統領(68)は25日、ヨハネスブルクの病院で自らのHIV検査結果について「陰性だった」と述べた。

 HIVのカウンセリングや検査推進のキャンペーンに出席した際、大統領は「4月(初旬に受けた検査)の結果は、それ以前に受けた3回と同様、陰性だった」と述べた。ズマ氏はこれまで過去のHIV検査の結果を公表してこなかった。

 ズマ大統領については今年に入り、3人の妻以外の女性との間に昨年10月、20人目となる子どもができていたことが発覚。また、05年にHIVに感染した女性への性的暴行罪で起訴(06年に無罪)された際、公判で避妊具を使わず性交渉したが「HIV感染の可能性を抑えるため、交渉後にシャワーを浴びた」と発言し、批判を浴びた。


こんな国隣の朝鮮くらいかと思って居たんですが、世界は広いですね


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posted by ! at 16:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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