2010年04月13日

保守をつなぎ合わせる現代の龍馬はいないものか?

読売新聞:「「立ち上がれ志士」龍馬が運んだ手紙発見

>坂本龍馬が長州藩から土佐藩へ運んだ、土佐勤王党の決起を呼び掛ける手紙が約80年ぶりに見つかり、土佐山内家宝物資料館(高知市)が12日、報道陣に公開した。23日から高知市の県立文学館で公開される。

 長州の尊王攘夷派の中心人物、久坂玄瑞(くさか・げんずい)が勤王党の武市半平太(たけち・はんぺいた)にあてたもので、昭和2年に出版された史料集に掲載された後、行方が分からなくなっていた。同資料館の藤田雅子学芸員は「志士らしい情熱的な書体で、幕末の空気が伝わり貴重だ」としている。

 手紙は文久2(1862)年に書かれ、縦24センチ、横67センチの巻物。「諸大名も公卿も頼りにならず、草奔(在野)の志士を集めて立ち上がるしかない」「大義のためならば、長州藩や土佐藩が滅亡しても苦しくない」などの内容で、勤王党ら下級武士に決起を勧めている。


保守が分裂している現代日本によみがえった龍馬の手紙

ふと思うのはその分裂している保守勢力をつなぎ合わせる現代版の坂本龍馬はいないんだろうかと

もし中川昭一氏がご存命なら、その大役を務められたんじゃ無かろうかと考えてしまいました


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ラベル:坂本龍馬 手紙
posted by ! at 20:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 考古学・歴史的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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