2010年04月13日

鳩山氏がやっていることは改革ではなく改悪

産経新聞:「【鳩山ぶら下がり】「改革の方向、絶対間違っていない」(12日午前)

>鳩山由紀夫首相は12日午前、内閣支持率が低迷していることについて「改革の方向は絶対間違っていない。これは自信がある。ただ、政治とカネの問題に隠れて、必ずしも改革が大変大胆に行われていることが見えきっていない」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 ぶら下がり取材の詳細は以下の通り。

【訪米】

 −−核セキュリティーサミットに向けて出発だが、この意気込みと、オバマ米大統領に中間報告したいと言っている米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関して5月末決着は見通しが立つのか

 「世界から核のテロをね、なくすために国際的に協力をするということは非常に大事なこと。だから私ども、日本としても国内的にもがんばっていますが、国際的にしっかりと核のテロをなくすために協力をしたいと。そのための核セキュリティーサミット、大変私は重要な会議だと思いますんで、きょう出発いたします。しっかりと日本としての立場を述べてまいりたい。それから、オバマ大統領とは非公式の席でいろんなお話ができると思います。まあ、普天間の経緯も申し上げていきたいと思いますし、一番大事なことは日米同盟というものが極めて大切であるという認識を共有させて、それを深化をさせる年でありますから、その中での普天間問題に対する概要は述べますけれども、5月末までに結論を出すために協力をお互いにしてまいりましょうというようなことは申し上げていきたいと思います」

−−週末に複数社の調査で内閣支持率が3割を切り、一部では参院選の投票先で自民党が民主党を上回る結果となった。受け止めと参院選を戦えないとか、総辞職を求める声が地方や党内で一部あるが、いかがか

 「まあ、ここはある意味で一番、国民のみなさんのために踏ん張り時だと思っています。一番大事なことは、国民のための政治、しっかりとやっている姿をまだ必ずしも見せ切れていないと思っていますので、ある意味で若干、予算が上がって、時間がたてば必ず感じていただけるとは思っていますけれども、その実感を伴うように精いっぱい政府として努力をする。それに尽きると思います。一番大事なことは国民のために一生懸命やっている姿というものをまだまだ必ずしも見せ切れていないというところだと思っていますから、それを見せきるために努力をするということだと理解しています」

【タイ邦人死亡】

 −−日本人のジャーナリストがタイの衝突に巻き込まれて死亡したが、受け止めは

 「あの、村本(博之)さんが亡くなられたこと、大変遺憾に思っております。お悔やみを申し上げたい。この件に関して、タイのアピシット首相から私に対して親書がありました。それに対して私の方からもきちんと原因の究明をしていただきたいということは申し入れたところであります。それだけではなくて、やはり邦人の安全というものをやはり、タイの政府として守っていただけるように努力をさらにお願いをしたい。さらにはこれは、やはり、このような騒ぎがですね、拡大しないように早くタイ事態が安定できるように政府として、タイの政府としてですが、最大の努力を願いたいということも申し上げたところです」

−−支持率の低下だが、あくまで首相がやっている政権の内容が国民に伝わっていないという認識か。政権の政策、意思決定について問題があるという認識はないか

 「私は改革の方向は絶対間違っていない。これは自信があります。ただ、いわゆる政治とカネの問題もあります。そのことに隠れて必ずしも改革が大変大胆に行われていることが見えきっていないというところもございます。政治とおカネの問題に関して説明を尽くすという努力もね、一方では大事だとは思っておりますし、制度的なことも行いたいとは思ってはおりますが、それとあわせてやはり、ある意味で陰に隠れてみえていない改革、大変大きな改革が行われていると。その姿、国民、今までは官僚のみなさんが中心となった政治であった。それを国民のみなさんが主役になる政治に変えていくと。そのプロセスの中でいろいろと議論が起きている。その議論のあり方を、あるいは変化というものを見せきることが大変私は大事だと思っています」

 −−政権に問題があるということではないか

「政権は私は国民のみなさんのために一生懸命仕事している。そのように思っております」


鳩山氏が、いや小沢一郎が目指している中華人民共和国日本自治地区というてんで考えれば、現在の民主党政権のやっていることは確かに改革でありましょう
日本という社会システムを一つ一つ解体し、社会主義化全体主義化、独裁化をはかっているわけです
”子供手当、外国人参政権、高校無償化、人権擁護法案”といった売国法案を考えてみれば!
その線で考えれば改革は進んでいると言っても良いんじゃないでしょうか?

もちろん普通の日本国民として考えてみれば、それらは改悪に過ぎず早く止めなくてはならない大問題です

しかし未だに、自民党政権時の旧弊を打ち払うために民主党は頑張るべき、というご意見が新聞の投書欄に載るような有様でなかなか民主党の悪事が伝わっていません
鳩山氏や小沢氏の不正献金問題なんて、そのとっかかりに過ぎない問題で、その先にある先に挙げた売国法案の数々が問題視されなければ民主党政権がいかに危険なものかはなかなかわかっていただけないと思います
だからたとえば普天間問題で鳩山氏が退陣したところで、彼らが反対していた政権のたらい回しが行われ民主党内の誰かが次期総理になり、売国法案を進めるかも知れません
だからなんとしてでも解散に追い込み、保守政権が立たねばなりません
そのためにも保守政党は割れている場合ではないのです

前回の衆院選で野に下ってしまった自民党内若手の保守系の政治家の皆さんが復活していただくとか保守を支援するためにもやることはいろいろありそうですね・・・


後最後の一文
一生懸命やっているで評価されるのは小学生低学年まで
それ以降は実績を出さなければ評価されるものではありません
現在景気がかろうじて保っていられるのは麻生前政権の名残であって、民主党は何も経済政策をやってません
その名残すらなくなったら、日本の景気はどうなるのでしょ?恐いですよ・・・


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ラベル:鳩山由紀夫
posted by ! at 19:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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