2010年01月22日

おそらくは最後の金権体質の政治家に終焉を迎えさせよう

スポニチ:「小沢幹事長立件視野、23日に聴取4時間

>小沢一郎民主党幹事長(67)の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記載事件で、東京地検特捜部による小沢氏への任意での事情聴取が23日午後に東京都内で行われることが決まった。21日、特捜部と小沢氏側で確認した。特捜部は陸山会の事務担当だった元私設秘書で衆院議員、石川知裕容疑者(36)の供述などから“外堀”を埋め、小沢氏が事件に関与した疑いがあるとして、刑事責任追及も視野に捜査を進める。

検察に対して「全面戦争」を宣言するも、多忙を理由に避けていた小沢幹事長が、ようやく直接対決に応じる。

 関係者によると、特捜部は小沢氏側に事情聴取は「4時間程度必要」と伝え、これを受けて、日時が23日に決まったのは小沢氏の希望という。

 問題となっているのは2004年10月、東京・世田谷の土地購入の原資。小沢氏はこれまで「亡父の相続遺産を元に、その後積み立てた本人や妻の和子さん名義の口座などから引き出し、約十年自宅で保管していた」と説明。その額は約3億円とされ、特捜部は小沢氏の妻、和子さんへの事情聴取も検討していたが、小沢氏が強い拒否反応を示したとみられ、これに関しては見送る方針を固めたもようだ。

 また、元秘書の石川容疑者は、土地購入に際して、会計責任者だった公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)から「“金はあるか”と聞かれ、かき集めればまかなえるが、運転資金がなくなると答え、2人で相談して小沢氏から4億円借りた」と供述していることも21日、新たに分かった。大久保容疑者も同様の供述をしているという。

 さらに石川容疑者は、小沢氏が提供した4億円は陸山会の04年収支報告書に記載せず、土地取得の登記も05年にずらすほうがいい−と大久保容疑者と相談して決めたとも証言した。

 この土地は小沢氏が散歩中に確認した上で購入指示が出されていたといい、石川容疑者は「購入手続きを終えたことを小沢氏に報告した」ともしており、特捜部は石川容疑者が資金繰りから事細かく大久保容疑者や小沢氏とやりとりをしていたとみている。

 特捜部は、こうした一連の行為に小沢氏が深く関与し、政治資金収支報告書に原資を記載しない意図を認識していたとの見方を強め、小沢氏本人の「立件」も視野に詳しい事情を聴く。


産経新聞:「【主張】小沢氏の形式犯論 虚偽記載は重大な犯罪だ

>民主党の小沢一郎幹事長は、自らの資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件について「本来ならばこの種の問題は形式犯だから、修正で済む」などと述べた。

 小沢氏は16日の党大会でも「形式的なミス」で「何ら不正なお金ではない」と語っていた。23日行われる東京地検特捜部の参考人聴取に対し、小沢氏は形式犯を主張して幕引きを図ろうとしているのだろう。

 小沢氏が主張する規正法違反の虚偽記載は形式犯ではない。政治資金をどこから得たかや、使途が何かを公表する政治資金収支報告書は、有権者にとって政治家の信頼度を測る重要な手がかりだ。虚偽記載は国民を欺く犯罪であり、かつ重大な背信行為といえる。

 石川知裕衆院議員ら小沢氏の側近3人がすでに逮捕されているこの事件では、土地購入をめぐり銀行融資を受けた形をとるなど複雑な資金操作が行われ、故意に虚偽記載した疑いがある。

 小沢氏はその疑惑の核心であり、単純ミスや形式ミスなどの言い訳は通用しない。

 終戦間もない昭和23年につくられた政治資金規正法は抜け道が多い法律といわれたが、政治とカネをめぐる不祥事で政治不信が高まる度に法改正を重ね、罰則も強化された。

 平成6年の政党助成法制定に伴って、収支報告書に虚偽記載した場合の罰則は、5年以下の禁固か100万円以下の罰金へと強化された。

 平成15年には、1億円超の企業献金を収支報告書に記載しなかったとして、坂井隆憲元衆院議員が国会議員として初めて規正法違反容疑だけで逮捕された。検察当局が虚偽記載などの規正法違反を重大な犯罪とみている表れだ。

 検察当局が西松建設の違法献金事件で小沢氏の公設第1秘書を逮捕・起訴した際、政治資金規正法の意義を「議会制民主主義の根幹をなすべき法律」と強調した。

 だが、民主党内では小沢氏の主張に呼応するように、虚偽記載を軽視する言動が見られるのはきわめて残念だ。

 21日に始まった衆院予算委員会の質疑で、鳩山由紀夫首相は小沢氏について「堂々と訴えるべき所へ行って、潔白を証明してもらいたい」などと述べた。首相も形式犯との認識があるなら、この党の政治不信への感覚を疑う。


朝日新聞:「市民団体、小沢氏を告発 政治資金虚偽記載容疑

>小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」が土地の購入原資4億円を政治資金収支報告書に記載しなかった事件で、東京都内の市民団体が21日、小沢氏と秘書らに対する政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑などでの告発状を、東京地検に提出した。一連の事件で、逮捕された秘書らの共犯として小沢氏本人が告発されたのは初めて。

 この団体は、行政書士や元新聞記者らからなる「真実を求める会」。告発状は、陸山会が土地を購入したのに収支報告書に記載しなかったり、虚偽の記入をしたりしたと指摘。「小沢氏は、政治団体の代表者という立場で本件を首謀し、秘書らを通じて主導した」としている。


小沢氏が元々自民党にいて、どういうことをしていた人物か
ご存じの人も多かろうかと思います
今も昔も民主党が自民党を攻撃する材料のほとんどが小沢氏が関わっていましたし、何よりも政治と金の問題で一番黒い位置にいるのが小沢氏のハズなんですよね

ところがそういう点を追求しないで自民党だけを責めている民主党、そしてそれを支持する各メディア
一番の汚点を見逃しているのですから、どうにもなりませんよ

小沢を少なくとも、政界に残しておいたら、いつまでたっても日本の政治は良くならないです
もちろん、そのあとは鳩山氏の故人献金疑惑などですね。本人は終わったつもりのようですが、そうはいかないでしょう

クリーンを売りにしておきながら実は真っ黒だった民主党
詐欺罪で訴えることができないでしょうか?


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posted by ! at 21:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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