2010年01月22日

素直に前政権の結果を受け入れればいいのにね

Yahoo:「<普天間移設>沖縄知事「県内では辺野古以外ない」

>沖縄県の仲井真弘多知事は22日の記者会見で、米軍普天間飛行場の移設問題で政府・与党内に伊江(いえ)島(伊江村)や下地島(宮古島市)への移設や嘉手納基地への統合案が浮上していることについて「常識的にはそういう場所はないのではないか」と述べ、キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)以外の県内移設の可能性に否定的な考えを初めて示した。

 政府・与党は沖縄基地問題検討委員会で普天間飛行場の移設先を検討中だが、伊江島や下地島、嘉手納基地の地元はいずれも移設に反対しており、知事は地元の意向を重視したとみられる。ただ、知事は「検討委の説明を聞かないと何とも言えない。政府・与党が研究した案を聞く耳も持たないというのはあり得ない」とも述べ、提案されれば検討する用意がある意向も示した。【三森輝久】


とにもかくにも前政権の行ったことを否定するしか能がない現政権

10数年かけて検討してきた移設先を、たった一言で覆すことができるわけもなく、迷走中な訳です

日米で合意している内容を、ひっくり返せれる訳がないでしょうね
相手があることだということを忘れているのでしょうか?日本側で変えるといっても、すでに合意済みだとアメリカにいわれればどうにもならないわけです

しかもすでに検討済みで否定された場所をほじくり返して再検討中というのが情けない。あくまでも検討したというアリバイ作りのためでしょう
いずれ反対されることは目に見えているのですからね

さて、中国の脅威を考えればどうしたって沖縄に米軍基地は必要なわけで、いずれ日本が独力で国防を担えるようになるまではね
それまでは米軍さんにいてもらわないとダメなわけです

それを追い出そうとしている理由は、昨年末に小沢氏が国会を早期で切り上げてまでして、中国詣でをしたことからも容易に推察できるというものです。景気回復をしなければならないときに国会を早く終了させる必要性はなく、やるべきことはあったのに、小沢氏が中国へ行かなければならないから早く国会を閉じてしまったわけです。国民の生活が第一が聞いてあきれます。もっとも国民が日本国民を指していないことは明々白々ですけどね

せっかく沖縄の知事さんが辺野古で良いといってくれているのですから
与党民主党はご厚意に甘えるべきでしょうね
夢を見てないで、現実を見るべきでしょう


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100122-00000041-mai-pol


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posted by ! at 21:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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