2010年01月13日

民主党のコンクリートより命って?

神戸新聞:「街の防犯カメラ「待った」 補正予算の執行凍結 

>警察庁が、姫路市飾磨区を含む全国15地域の住宅街に防犯カメラを設置し、住民に運用を委託する計画が政権交代で棚上げになっている。事業費約6億円を2009年度補正予算に盛り込み、10月から取りつけ工事が始まる予定だったが、予算執行を凍結。民主党は防犯カメラの拡大に消極的で、警察庁は事業中止を懸念している。(山岸洋介)

 姫路のほか、東京都武蔵村山、大津、岡山、広島各市など全国14都府県15地域で、小中学校の通学路や公園に防犯カメラを25台ずつ設置し、機材や映像データの管理は地元自治会や住民団体に委託する計画だった。

 警察による住宅街への防犯カメラ設置や住民への委託は例がなく、プライバシーの問題も絡み注目を集めていた。

 鳩山政権は09年度補正予算の見直しを指示。警察庁は委託先の住民団体に「執行が決まるまで予算を保留する」と説明し、徳島市を除く14地域で計画がストップしているという。

 民主党は、防犯カメラについて、09年の政策集で「警察権限の無制約な拡大は捜査権の乱用やプライバシー侵害などの弊害が懸念される」と指摘。計画が中止になる可能性もあり、警察庁広報室は「防犯効果があり、ぜひやりたいのだが…」と戸惑う。

 委託先の一つ、姫路市飾磨区の飾磨橋東地区連合自治会。家の玄関先が映らないカメラの設置場所を決めるなど、プライバシーに配慮しながら慎重に協議。映像の取り扱いについても細かなルールを決め、後は設置を待つばかりだった。

 エリア内では、今年1〜8月の街頭犯罪が219件に上っている。松岡泰造会長は「安心安全にかかわる施策で、住民も期待していた。ここまで来て『やっぱりなし』では納得できない」と困惑している。


鳩山氏のコンクリートより人の命っていうのを聞くたびに、こういう話を思い出しますね

人の命が大事といいつつ、こういうことをおざなりにするのが鳩山政権の特徴
いうことは立派、でも全然実情が追いついてないというか逆行しているといいません?

これは麻生政権下で決まった補正予算を、単に自民憎しで補正予算を凍結した結果です。つまり怨恨で政治をしているからこういうことになるわけですね
全然日本国民のことは考えてないようですよ!


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posted by ! at 22:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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