2009年12月27日

地方からの民主への反発を期待

Yahoo:「<子ども手当>神奈川知事「負担しない」

>神奈川県の松沢成文知事は24日の定例会見で、「子ども手当」の県負担分となる「児童手当」(09年度143億円)を10年度予算案に計上しない考えを明らかにした。「児童手当」の地方負担分を「子ども手当」の財源に充てる政府のやり方については「事実上の地方負担を残す奇策で、姑息(こそく)な手段と言わざるを得ない」との抗議声明を発表した。

 松沢知事は、橋下徹・大阪府知事ら6府県知事とともに、地方負担をボイコットする意向を表明していた。今後も全額国庫負担を求めるといい、「強行された場合にはあらゆる法的措置を講じる。地方自治と地方財政を守るための聖戦だ」と訴えた。

 ボイコットの代替措置として県独自の子育て・少子化対策を検討するとしたが、内容は「今後考える」と述べるにとどまった。


何が悪いって、約束を守る気がない民主党が悪いわけでしょ?
国民との契約だと言い切って発表したマニフェストと今やっていることは全く食い違っているわけで、言葉通りなら守れなかった以上解散しかないんです。しかし、権力にしがみついている情けない現政権が、そのツケを地方に回そうとしているわけで、地方の反発も無理はないですね

子供手当自体が、選挙目当てのばらまき政策に過ぎず何の将来性も考えていない無駄なお金に過ぎないわけで、なくなる分には国家財政の負担が一つ軽くなるので歓迎ではあります。だから地方の首長のがんばりに期待です

ただ、こういう知事の動きに反対するという掲示板での書き込みがあるそうですね。一言で言えば情けないないなと
乞食根性が蔓延しているようで、困ったものですよ、と


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091224-00000095-mai-pol


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posted by ! at 19:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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