2009年12月12日

日本終了か、鳩山政権終了か

産経新聞:「オバマ政権、鳩山「特使」を拒絶 政権混乱で厳しい姿勢

>鳩山由紀夫首相の外交政策顧問とされる寺島実郎多摩大学学長が12月はじめに「オバマ米政権の鳩山首相への誤解を解く」という趣旨でワシントンを訪れたが、オバマ政権側は寺島氏との接触を一切拒否、鳩山政権への厳しい姿勢をみせていたことが明らかにされた。

 オバマ政権に近い米国関係筋が10日までに明らかにしたところによると、寺島氏は11月に東京の米国大使館に「ワシントンを訪問し、オバマ政権側の鳩山首相に対する誤解を正したい」という旨の協力を要請してきた。ところが米国大使館は本国政府に、寺島氏の年来の反米傾向や鳩山政権自体の混乱を理由にあげてオバマ政権の現職当局者は同氏と面談しないことが好ましいという「提案」を送ったという。

 寺島氏は12月冒頭の数日間、ワシントンを訪れたが、同米国関係筋は「自分たちの知る限り、寺島氏は米側当局者とは誰ひとり会わなかったはずだ」と述べた。事実、寺島氏はワシントン在住の日本人留学生や研究者約20人と長時間の懇談などを行ったものの、米側関係者との本格的な会談はないままに帰国したという。

 寺島氏はこれまで「対等な日米同盟」「東アジア共同体」「米国と中国の中間に立つ日本」などの主張を鳩山首相に先だって発表してきた実績があり、鳩山首相に外交政策の助言をしてきたとされている。

 米側の対日政策関係者の間では鳩山首相が寺島氏に影響されて、日米安保や在日米軍基地の諸問題に関して本来の姿勢よりも米国離れ、中国寄りに傾いたとする考察が強いという。


そりゃま、自国になんのメリットももたらさず、デメリットだけしか提供できない無能な人間と会ってもしょうがないですよ

デメリットは提供するものの、その見返りを用意してくればアメリカも再考してくれるかもしれないでしょうけど、それを用意しないんだからアメリカのこのような対応も当然と言えましょう

恥をさらさないようにもう政治に口を出さない方がいいかもです


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posted by ! at 22:27| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
民主党は共産主義ユートピアを夢見る、偏差値の高い精神異常者集団です。最終目標は、中華人民共和国日本自治区を実現させ、チベットやウイグルのように、殺戮の雨を降らし、自分達は動物農場の豚のように永代富を得ることだと思います。マスコミもおそらく潤沢な利益を陰で得ることでしょう。その他は、人民解放軍に絶滅されると思います。だからあんな狂人には投票してはいけなかったんです。ちなみに、私の選挙区では、人権救済機関をビラに入れている、度胸ある議員でしたが・・・それも冤罪用ってごまかしてましたからね。
旧社会党=日本独立のサンフランシスコ講和条約に反対した集団=被支配を好むbutアメリカ嫌い=中国の配下になる=日本消滅し日本人絶滅し、自らは動物農場の豚のように肥えていく。日本共産党も同類と見ていいでしょう・・・
Posted by ロスジェネ at 2009年12月15日 22:04
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