2009年12月05日

法務大臣が目指すは、法のない社会

朝日新聞:「インド人一家に在留特別許可 最高裁で敗訴確定後に法相

>不法滞在で国外退去を命じられていた東京都足立区のインド人一家5人に、千葉景子法相は30日、在留特別許可(在特)を出した。一家は最高裁で退去処分の取り消し請求訴訟の敗訴が確定していたが、異例の決定となった。

 決定は、法務省が7月に示した「学校に通い、10年以上日本で暮らす子がいる」ことなどを滞在を認める要素として明記した在特の新指針に基づいて出されたとみられる。

 サニー・アマルさん(45)は1993年、妻(46)と観光ビザで入国し、期限切れ後も日本に滞在。建設作業員などとして働いていた。3人の子どもが日本で生まれた。アマルさんは90年に兄名義の旅券で入国し、92年に強制退去処分になったこともある。

 2003年に入国管理局に自主的に出頭し、在特を求めた。しかし、3年後に「不許可」となり、強制退去処分に。処分取り消しを求める裁判を起こしたが、昨年9月、最高裁で処分が確定した。

 長男(16)と長女(13)は、今年そろって高校と中学に入学。長女は地域のバレーボールチームでの活躍が評価されて私立中学に特待生として入学した。アマルさんは「子どもたちにとっては日本が祖国。家族で日本で暮らせることになり本当にうれしい」と話した。

 国外退去処分をめぐって最高裁で敗訴しながら、子どもにだけ在留許可が出たのは、埼玉県蕨市のフィリピン人のカルデロンさん一家の長女のり子さんや中国残留孤児の家族として来日した奈良市の姉妹のケースがあるが、家族全員に在留が許可されるのは異例だ。(山根祐作)


これで三度目のハズですよね
いくら入管の人や警察の人たちが取り締まりを行っても意味がありませんね。どうなっていくのでしょうか?この日本は
これでは法を作って取り締まる必要性が一切ありませんよ
無法地帯を日本に作ることが目的としか思えません

さすがは千葉法無相というべきでしょう

また、いくら保守層が外国人参政権など外国人に権利を与えてしまう悪法に対して反対活動を行っても、こうやって法務相の立場で法を作らずに実現していってしまうような気がしてなりません

鳩山、小沢という巨悪も打ち倒すべきですが、千葉氏も法相の座から早く引きずり下ろさないと日本が無法治国家になっていってしまいます

国際信用なんてゼロになってしまいますよね


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posted by ! at 20:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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