2009年11月30日

計算し直しても無駄だと思います

朝日新聞:「温室ガス25%削減影響、「民主応援する人」で再試算

>鳩山内閣は24日、地球温暖化対策を検討する副大臣級の会合を開き、温室効果ガス削減が経済に与える影響の試算について、専門家会合のメンバーを入れ替えて再試算する方針を決めた。小沢鋭仁環境相は「鳩山政権のやりたいことを本当に応援してくれる」メンバーを選ぶ考えを示したが、恣意(しい)的な対応だとの批判を招く可能性がある。

 再試算の方針は来週にも「地球温暖化問題に関する閣僚委員会」を開き、正式に決める。

 菅直人副総理兼国家戦略相の下に置かれた副大臣級の会合で24日、専門家7人と5研究機関でつくる「タスクフォース」(座長=植田和弘京大教授)が、10月23日から進めていた試算結果の中間報告をした。試算は、温室効果ガスを2020年までに1990年比25%削減するという鳩山政権の目標が、経済にどのような影響を与えるかを示すものだ。しかし、中間報告の内容は整理が必要だとして、この日は公表しなかった。

 会合後に記者会見した事務局長の小沢環境相は、中間報告について「我が党の政策をとり入れた形での分析になってない」と指摘。タスクフォースについて「今回の試算が最終の結果。(再試算を担当する)チームはかなり変わるんじゃないか」と述べ、メンバーを入れ替えて、地球温暖化対策税や国内排出量取引制度の導入など民主党が掲げる政策の効果や、技術革新の進展などを反映させた試算を新たにつくる考えを示した。

 タスクフォースは、前政権での試算を見直す目的で設置されたが、実際に試算を担当した研究機関は前政権と同じだった。タスクフォースで19日に示された中間報告案では、「90年比25%削減」の場合の家計負担について13万〜76.5万円と試算したが、前政権での試算(22万〜77万円)と差はあまりなかった。

12月7日から始まる国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)に間に合わせるため、鳩山政権は約1カ月で中間報告をまとめるようタスクフォースに依頼。ただ、当初からタスクフォース内には「時間が足りない」と不満が漏れていた。鳩山政権の環境政策についても「分析には具体的な制度設計の情報が必要」などとして、試算には十分盛り込めなかった。(星野眞三雄、竹中和正)


都合の良い計算をしてくれる人を募集って、ずいぶんと情けないというか恥を知らない政権ですね

これが自民政権だったら袋だたきになるでしょうに
本当にマスコミは民主党政権に優しいことだなと思いませんか?

ところで、最近ではゴアさんも二酸化炭素が温暖化の原因という説から一歩後退とか、そもそも基本データが間違っていたとか言う報道がなされていて、鳩山氏の25%減という話がものすごく浮いてしまっているような感があります

ま、いわゆる温暖化ビジネスをもくろんでいる人からすれば、鳩山氏は良いカモであり、CO2が悪玉ではないという説はとらないでしょうけども

いずれにしろ、民主党政権は腐りきった連中がいるんだなというお話です


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posted by ! at 23:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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