2009年11月18日

おや?脱官僚が売りだったんじゃないですか?

Yahoo:「事業仕分けで極秘マニュアル=財務省の視点を指南−政治主導に逆行・行政刷新会議

>政府の行政刷新会議が2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」で、事務局が極秘の査定マニュアルを作成し、民間有識者など仕分け人に配布していたことが17日、明らかになった。財務省の視点に基づき、仕分け対象事業の問題点を列挙、各担当省庁の主張に対する反論方法まで具体的に指南する内容。政治主導を掲げた事業仕分けが、財務省主導で進んでいる実態が明らかになった格好だ。

 事業仕分けは、予算圧縮に向けて国会議員や民間有識者ら仕分け人が、各省庁が要求した事業項目を外部の目を通じ、「財務省には無い視点」(枝野幸男ワーキンググループ統括)でチェックする仕組み。すべて公開で実施され、鳩山政権初の予算編成に当たって導入された。

 査定マニュアルは、事業仕分け前に「参考メモ」として仕分け人に配布され、事業ごとに「論点」を提示し、問題点などが個条書きされている。マニュアルに従えば、対象事業に詳しくない仕分け人でも、厳しく問題点を指摘できる仕組みだ。 


最初から結論ありきの、無意味な時間と金を使っている事業仕分けですが、その結果自体本当に腹立たしい結論ばかりなのですが、日本から科学振興を奪うのは自殺行為だと思いますので、こんな茶番政権には早々に退場願いたいと思っております

で、その茶番政権が売りにしていた脱官僚って何だったんでしょう?
なんだかんだいって官僚なしでは何も出来ないってことがどんどん露呈してますね。何が政治主導なんでしょう?

政治主導というからには、そんなマニュアルが無くても鑑定する相手の事情をよくわきまえていて、もちろん必要な知識将来への展望なども必要ですね、そういうことをもっている人ばかりだと思ってましたが、映像等を見る限り、そんな人はいらっしゃらないようです

単に手に入れた権力を振りかざしてみたいだけのお馬鹿さんたちばかりだったということです

対象のことをよくわかってない、意義や行う理由をさっぱりわかってない
わかっているのは、相手の発言を封じて廃止とか凍結とか言うだけ
こんなことで、日本が良くなると思っているのなら、それはおままごとの世界でだけじゃないですか?
そうでないのなら、日本の技術を貶めるような阿呆な結論を出すはずがありませんからね!

間抜け政権に早くおさらばしたいものです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091117-00000117-jij-pol


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posted by ! at 22:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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