2009年11月15日

こいつには常識っていうのがないのかな?

時事ドットコム:「普天間移設、現計画前提とせず=作業グループで米大統領に異論−首相

>鳩山由紀夫首相は14日夜(日本時間同)、シンガポール市内で同行記者団に対し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に関する日米閣僚級作業グループでの議論について「オバマ米大統領は日米合意が前提と思いたいだろうが、それが前提なら作業グループをつくる必要はない」と述べ、現行計画のキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設を前提としたものではないとの見解を示した。
 オバマ大統領は同日、都内で行った演説で、作業グループに関して「両国政府が既に達した合意を履行するためのもの」と述べ、現行計画の早期履行を求める考えを示したが、首相の発言はこれに異論を唱えたものだ。
 また首相は、普天間問題の結論を出す時期について「年末までにと(大統領に)約束したわけではない」と強調。さらに「(来年1月の)名護市長選が全く念頭にないというわけではない」と述べ、結論が越年する可能性を排除しなかった。 
 一方、首相は2009年度第2次補正予算案について「経済状況が心配だ。特に雇用情勢が相当厳しいから、補正予算を相当組まなければならない状況になるのではないか」と指摘。09年度補正予算の一部執行停止で確保した約2.9兆円を財源に、2次補正を編成する考えを示した。
 10年度予算編成の財源に関しては「国債発行44兆円(以下)は極力果たさなければならない目標だ」と表明。その上で「特別会計をカットして一般会計にと(財源を回すよう)努力してもらう。(概算要求の無駄を洗い出す)事業仕分けにも期待したい」と語った。


対談を行って、共同記者会見時にオバマ大統領と一緒に話をしておきながら、その場で異論を唱えず別の場所でこういうことを言うことって正しいと思いますか?


異論があるのなら、話し合っているときに言うべきであって、合意したという形を取っておきながら、後出しじゃんけんで異論を言うことって絶対に許されない行為ではないはずです

そんなことなら会談をしても意味がないですし、何よりも日本という国への信頼感が当のアメリカだけではなく他の国からも無くなっていくという重要な問題をわかってないののでしょうか?

常識というか、人としてのまともな感性がないこの男がいつまでも総理の座に据えておくのは日本という国がダメになっていくだけで、何ら良いことはないと思いますね



また、麻生政権における補正予算で雇用問題などいくつもの予算が組まれていましたが、そういうものを止めておいて、景気が悪化している以上、今更あンたが補正をくんで景気回復、雇用対策をすると言ってもちゃんちゃらおかしい
言うことなす事すべて目茶々、いつまで日本が保つのか本当に心配です


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posted by ! at 20:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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