2009年11月01日

マスコミって何を考えているのかな?

Yahoo:「「くらま」衝突、韓国船の急旋回から数十秒後

>関門海峡で27日夜、海上自衛隊佐世保基地所属の護衛艦「くらま」と韓国のコンテナ船「カリナ・スター」が衝突した事故で、第7管区海上保安本部(北九州)は29日に記者会見し、コンテナ船が前方の貨物船を避けようと急旋回してから、「くらま」が衝突するまで数十秒だったことを明らかにした。

 7管の野俣光孝次長は個人的な意見と前置きしたうえで、「急に目の前にコンテナ船が出てきたくらまにとって衝突回避は難しかったのではないか」と述べた。

 7管によると、コンテナ船は急旋回してほぼ真横を向いた状態になり、対向する航路を進んできた「くらま」がぶつかった。急旋回を始めた時点で、管制業務を担う関門海峡海上交通センターはコンテナ船に「反対側の船舶に注意して下さい。カリナ・スター、カリナ・スター」と無線で呼びかけたが、応答がなかった。針路をふさがれた「くらま」は、センターから「注意して避けて下さい」と伝えられ、逆進をかけたが間に合わなかったという。

 野俣次長は「追い越しをかける角度をはるかに超えた急な曲がり方で、船の大きさ、速度を考えるとかじを切っても元の針路に戻ることはできない。衝突しなければコンテナ船は座礁していた」と話した。

 一方、原因を調査する運輸安全委員会によると、事故当時、コンテナ船では3人の乗組員が目視やレーダーで見張りを行い、「くらま」の存在を認識していた。船長は関門海峡を数百回航行したことがあるといい、「衝突する前に、くらまを見ていた」と話しているという。


こんなわずかな時間では船を止めることも旋回することも不可能でしたでしょうね
それでもわずかな被害にとどめたのは自衛艦の操艦技術が優れていたからであろうと思いますよ

そんな状態なのに、自衛艦をひたすら悪者に決めつけ、たたき続けたマスコミって何様なのやら。徐々に自衛艦が悪くないとわかってくると管制、海上保安庁へ矛先を変えたりしていましたが、結局南鮮をかばいきれないとなると黙りを決め込む。これが日本の報道機関というのですから、どうにもなりませんよ。嘘で塗り固め特定アジアを擁護するのが仕事では、日本に良い影響を与えるわけもありません

民主党もですが、マスコミの一掃を図らなくては日本は良くならないでしょう
心ある方は番組スポンサーへスポンサーから降りるように働きかけることもお願いしたいものです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000565-yom-soci


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posted by ! at 10:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 腐りきったメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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