2009年10月27日

中止ありきなのに、再検証とは何かの冗談ですか?

産経新聞:「前原国交相、八ツ場ダムを再検証 中止方針は堅持

>前原誠司国土交通相は27日会見し、建設中止を表明している八ツ場ダム(群馬県長野原町)について、「他のダムと同様に検証していきたい」と語り、治水や利水などの事業性を改めて検証することで、中止方針の説明責任を果たす考えを明らかにした。

 ただ、「マニフェスト(政権公約)の考えは堅持する」と述べ、中止方針は継続する考えを改めて表明した。

 ダム中止に反発する地元住民との直接対話が実現していないことに関連して、「意見交換する場を設けたい」と述べ、ダムの事業性を検証することで、住民との対話を模索する。

 前原国交相は同日午後、石原慎太郎東京都都知事ら、建設中止に反対する1都5県の知事と八ツ場ダムをめぐって会談する。


中止すすると言いながらも、再検証するって住民を馬鹿にしすぎじゃないですか?中止するなら中止すると言い切ればいいのだし、話し合いをするのなら中止は撤回すべきです。そうでなければ話し合う必要性が無いじゃないですか?

そんなにもマニフェストって言うのが尊いなら、堂々と破っている鳩山氏にも官僚に仕事を頼むなと言うべきかと思いますし、だいたい西松建設が受注したダムは今もなお続けられているわけで、それらを八ツ場ダムをはじめとしたいきなり中止にさせられたダム周辺の住民の皆さんにきちんと説明が出来るのでしょうか?
その辺をしっかりと話して欲しいですね
ダブルスタンダードはやっぱり嫌われると思いますよ


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posted by ! at 21:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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