2009年10月08日

国民目線の政治のハズが

”薬事日報ウェブサイト”:「適応外使用薬の開発支援653億円が執行停止‐補正予算見直しで

>長妻昭厚生労働相は6日、2009年度第一次補正予算の厚生労働省分の執行停止・返納見込み額を公表した。新薬開発支援事業に係る基金事業753億円については、未承認薬の開発支援100億円は確保したものの、適応外使用薬の開発支援分653億円は執行停止となった。


 厚労省分の執行停止総額は4359億円で、内訳は▽緊急人材育成・就職支援基金3534億円▽未承認薬・新型インフルエンザ等対策基金679億円▽独立行政法人・国立大学法人及び官庁の施設整備費6億円▽その他141億円――となっている。

 未承認薬・新型インフルエンザ等対策基金については、適応外使用薬の開発支援分のほか、医薬品医療機器総合機構の審査員増員など、医薬品等の審査迅速化に充てる42億円のうち25億円が執行停止となる。

 医療機関や薬局に対するレセプトオンライン化支援事業は盛り込まれなかった。ただ、鳩山由起夫首相は各大臣に対し”さらなる組み替え再配分”を求めており、閣議決定までには新たな”切り込み”が行われる可能性がある。


このほかに、

・高速道路2車線→4車線の工事
・土地住宅の低金利購入の為の資金
・小規模農家が農地を貸し出す際の補助金
・転作農家への補助金
・森林の間伐などの事業
・耕作放棄地の再生取り組み支援
・日本政策投資銀行の財政基盤強化(民間企業破綻への備え)
・地方の出先機関での太陽パネル設置、エコカー配備
・レアメタルなど海底資源探査のための調査船建造費
・産業技術総合研究所の施設整備費

というのもあるそうですよ

こういう大事なことが無駄と判断されて停止されること、あまりおおっぴらに報道されてませんね
テレビでは、いくら減らしたすごいぞ民主党という感じで報道されていますけども、実際のところこういう大事なものが削られていて、悪影響を及ぼすと思うわけです

執行停止せずに、インフルエンザにしても失業対策にしても、行動しなければ解決しない問題を止めちゃって本当に良いんでしょうかねぇ?

インフルエンザに限らず、農家や森林事業だってかなり重要な役割を持っていると思うんですよ

そういう大事なことが国民に知らされていないわけです

大事なことなのに無駄なこととして止められたと印象づけられるわけですね。この辺は麻生憎しという私怨で政治を行っているが故だろうと思います

黙って麻生さんが決めた重要な予算を止め、臨時国会などでその大事な項目を民主党が発案して民主党が実行したという印象をつければ、麻生さんの実績は消え、民主党がその成果を横取りできるわけです。そのためのマスコミの報道しないというアシストが働いているわけです

これは本当にまずいことです


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posted by ! at 20:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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