2009年10月02日

不遜なNHK

読売新聞:「番組取材「不愉快」、漫画家にNHK謝罪

>NHK衛星第2の漫画紹介番組「マンガノゲンバ」のための取材で不快の念を抱かせたとして、NHKが漫画家の唐沢なをきさん(47)に謝罪していたことが1日分かった。

 NHKは唐沢さんを同番組で取り上げるため、7月に取材していたが、唐沢さん側が「不愉快」として、取材の打ち切りを要請、同局も受け入れた。唐沢さんの妻でエッセイストの唐沢よしこさんが9月13日付のブログで「インタビューが誘導尋問的」などとNHKの取材姿勢を批判していた。

 NHK広報部によると、番組のチーフプロデューサーが9月18日に唐沢さんに直接会って謝罪した。番組のホームページでは「担当ディレクターの説明が努力不足だった」「改めて取材者としての基本を徹底していきたい」としている。


取材と称して、あらかじめ結論を決めて話を進めるんですから、そりゃ取材を受ける側が怒るのは当たり前

マスコミは誠実に取材をすべきではないでしょうか?
マスコミが報道してしてしまえば、いかにそれが間違っていると抗議したところで後の祭りです。覆すことは難しい。映像はあちこちに配信され、それを見た人はそういうものだと思ってしまうわけですから、放送したもの勝ちってことです
マスコミはそれをわかった上で、こういう横暴さ利用しているのだから、余計にタチが悪い

唐沢さんは、早いうちにそれに気がついて、取材拒否したのだから良かったね、ということです


    日本ブログ村バナー
 ↓こちらをクリックしてください
ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 21:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 腐りきったメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック