2009年10月01日

ホントにひどい、民主党の農業政策

花うさぎの「世界は腹黒い」:「「万年赤字を永遠に補填する」制度 まっとうな「農業経営者」を無視!国家公認で「不正と無駄」を誘発

>国家が赤字を奨励

 民主党がマニフェストに掲げる、食料自給率向上のための「農業者戸別所得補償制度」は経済政策ではない。この制度は社会政策でもなく、バラマキですらない。国民の税金一兆円を無にする、「農業の衰退化計画」である。

 農業に限らず事業というものを単純化すると、「売上マイナス経費」がプラスかマイナスかで、マイナスがずっと続く万年赤字では当然成り立たない。民主党「所得補償」の最大最悪の問題は、「生産費(人件費含むコスト)-販売価格」=差損、つまり「万年赤字を永遠に補填する」制度であることだ。

 つまり、黒字を目指す当たり前の事業のあり方を否定し、むしろ赤字を国家が奨励する政策なのだ。これでは、働かずに、経費をたくさん使い、人件費を目一杯計上して、ただ同然で売りさばいた人問がいちばん得をする仕組みになる。

 農家の、いいモノを安く作って、高く売ろうとする当たり前の営業努力が意味をなさない。品質向上やコスト削減のための技術革新、創意工夫は無用なものとなる。真っ当な成果を出したい農業経営者の存在を無視し、"奴隷"根性を最大限誘発する。

 これほど人間の努カとリターンに逆進性のある制度は、いまだかつて存在しなかったのではないか。健全な競争原理が働かず、不健全な赤字農家だらけになり、納税負担は増え続ける。国家公認で不正と無駄を誘発する制度である。

 民主党は実際の運用において、"戸別"といいながら農家全体(対象となる農作物別)の"平均"赤字を計算するから問題ないという。そして不正を取り締まるチェックができると主張するが、これは行政の非効率な仕事を膨大に増やすことにつながる。

→以下続きます

いやはや、これが事実ならとんでもないことですし、民主党がそのような傾向にあることはFTAの締結の問題の騒ぎの時にも話題になってもいましたので、おそらく民主党はやる気でしょう

日本から農業という技術を無くしたり、温室効果ガスを減らすためと言って、その技術を安易に他国へ売り渡そうとしていること、独立行政法人の処分の際に,JAXAの技術を特アへ流出させようとしていたこと(これは協定によりできないことになっているので断念したのでは、といわれています)などから、資源も何もない日本という国の唯一の売り物である頭脳、技術を日本から無くそうとしているとしか思えない民主党の国家運営には不安感しか感じません

そして、農業技術も日本にとって重要な技術であります。水田で稲を育てる技術等々、限られた土地でおいしく食べるものをたくさん育てる技術はものすごいものだと思います

しかし、民主党は、生活保護・母子加算など働かなくてもお金をもらえるという、反社会的な行為を推奨するシステムを当たり前のものにしようとしているわけです
それへこの農業社会へも普及させようとしているわけですね
まともに農作物を育てなくてもお金をもらえるという風にしてしまえば、本気で農家に取り組む人は減っていってしまうんじゃないですか?
そうなったとき日本はどうすればいいのでしょう?

中国の毒入り野菜を輸入するなんてごめんですよ
普通に考えて、民主党の各政策には賛成できるものが無いんじゃないですか?

でも、マスコミは何も伝えないですよね
自らあちこちでこの社会情勢を見聞きするようにし、民主党の悪行を止める動きを示さないと、どんどんこの国は劣化していってしまいます


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ラベル:民主党 農業 赤字
posted by ! at 19:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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