2009年09月29日

愛国で何が悪いのかな?日本を好きになる感情を養ってこその教育

47NEWS:「森田知事「愛国心を基本に」 教育会議の初会合で表明

>千葉県の森田健作知事は28日、自身が設置した教育に関する有識者会議の初会合であいさつし「子どもたちに国を愛する気持ちをしっかりと基本として持ってもらいたい」と述べた。

 さらに「今こそ子どもたちに日本人としての誇り、自信を持ってもらいたい」として、郷土愛を持つべきだとの考えを強調した。

 傍聴した大野博美県議(市民ネットワーク千葉県)は「時代錯誤な内容で、千葉県の教育がどうなってしまうのか心配だ」と批判した。

 有識者会議では百地章日大法学部教授ら13人の委員が「スポーツや芸術・文化の振興」や「心を育てる教育」などをテーマに提言をまとめ、これを受けて県は本年度中に教育振興基本計画を策定する予定。

 森田知事は3月の知事選でマニフェスト(公約集)に「教育日本一」を掲げ「郷土愛の育成や道徳教育の強化」を訴えた。


いろいろ問題が散見する森田千葉県知事ではありますが、
こういう風に日本人としての誇りとか、国を愛する気持ちを養うというのは非常に大事なことですね

それを否定する大野とかいう人、この人のグループが八ツ場ダムの件で町役場へ嫌がらせをしているという話も漏れ伝わってます
なるほどというしかない連中ではないでしょうか?要するに民主党に関係する人たちは日本が大嫌いだということで、日本をだめにするためなら労を惜しまないですし、その結果他人がどうなろうと知ったこっちゃ無いという人非人ということです

そういう連中に立ち向かうのは非常に難しいと思います
向こうが攻撃をしてくるときにはなりふり構いませんが、攻撃されるときには情を誘う言いぐさで、非がないかのような態度をとって、反撃している方がいかにも悪いかのように世論を誘導するテクニックに長けてますから本当に狡猾だと思います

これから先、日本奪還のための行動をいろんな人がとっていくわけですが、そういう連中を相手にするときには本当に気をつけなければいけません。正義がこちらにあっても、こちらが悪いことにされちゃいますからね、慎重に事を進めなくてはだめです

というわけで、これから先各地で反日行動が堂々と行われていくと思います
各地において、これらと戦って行かなくては日本の将来は本当に無くなってしまいます
しかし、事を急ぎすぎて先鋭化してしまったら負けです。かといってじっくりと策を練るほどの時間も残されてはいません
してやられたというのが正直なところではないかと思いますが、やられっぱなしでもいけません

日本を守るために、慎重に慌てず急ぎすぎず、でも速やかにやって行かなくてはダメでしょう。だけど難しいですね


しかし、ハルウララ応援団については、その後どうなったのか聞いてみたい気がする。最近嫌なニュースを聞いたこともあるし


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posted by ! at 19:50| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 日本が好きってこと自体は悪くないはず。問題はその文言の裏に外国が嫌いというニュアンスが生じる余地があることだと思います。
 長くなりすぎるのもアレなんで、キーワードだけ並べて、あとは独学でお願いします。
 キーワードは
・自集団と他集団の線引き
・及びその線引きの基準
・自集団に入らないものへの敵意による自集団の団結の強化
・近代以降の世界システム
まあ、こんなところでしょう。参考文献としては『人種主義の歴史』(みすず書房)、『ウォーラーステイン』(講談社選書)、『想像の共同体』(書籍工房早山)の三冊を挙げておきます。
 一般の方が全部読めるレベルの内容ではないので、ネットの書評とか要約とかで大体の内容を把握していただければ幸いです。
Posted by 匿名 at 2011年03月23日 12:38
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