2009年09月25日

民主党政権の横暴

産経新聞:「【八ツ場ダム】群馬・長野原町に抗議電話が殺到「推進おかしい」

>前原誠司国土交通相の八ツ場ダム(群馬県長野原町)建設中止方針に対し、高山欣也町長や地元住民が強く反対していることをめぐり、同町役場に「推進なんておかしい」など抗議の電話が殺到していることが24日、分かった。

 同町は電話の本数について明らかにしていないが、職員は「いつも鳴りっぱなしの状態」と疲れ切った表情だ。

 17日未明に前原国交相がダム中止を明言してから連日、「ダムは中止すべきだ」などの電話があるという。中には「このまま進めた方がいい」という意見もあるが、中止に反対する職員の発言を紹介した新聞報道に関し「一職員がどうこう言うのはおかしい」と1時間以上抗議する人も。

 ある職員は「新政権に住民が逆行しているように見えるのか。いろいろな意見があるのはわかるが、地元対国ではなく、下流が水を必要としているのに」と困惑していた。


記事中にある、マチへの抗議っていうのがよくわかりませんね。民主党は果たして地元で民意をとっていたんでしょうか?
地元に密接に関わることを、いくら全国区の選挙で民主党が勝ったからといって即座に民意の反映であると言っていいものかどうか非常に疑問です

こちらを見ると、
” 『これでいいのか委員会』 民主鳩山政権の暴走を監視します…”:「《国交相 八ッ場ダム交渉は不発》で考える・・・

>さて、すでに
「中止の民意は選挙でけりが付いている」 
という人もいますが、はたしてそれは本当でしょうか・・・



ってなわけで、社説のはじめに
「同党は全国で圧勝した。八ッ場ダムの負担金を支出する東京都と、関東地方の神奈川を除く五県を見ても、七十選挙区中五十七選挙区で当選者を出し、どの都県でも過半数の選挙区を制した。とくに東京、千葉、埼玉では圧倒的勝利といってよい。」 
とありますが、何故か
「この地区の選挙区についての結果の記述」 
がないのですね。


で、ここは小選挙区の群馬5区になりまして、今回の選挙結果は下の通りです

第45回衆議院議員総選挙

当落  得票数  候補者   党派   議員歴
当   152,708 小渕優子 自由民主党 前
    53,048 土屋富久 社会民主党  新
    9,406 生方秀幸 幸福実現党  新


実は
民主党は群馬五区には自前の候補は擁立していない」 
のですね・・・

社民党の候補者の推薦でお茶を濁しているのですが、小渕優子が強いのは分かりますが、マニフェストで
「八ッ場ダムの建設中止」
を明記して選挙をしているのですから、その地元に自前の候補者を立てないという
「これ以上無い姑息な手段」 
を使っていたという事実を、メディアはしっかりと全国に明らかにするべきではないでしょうか・・・・・・・・・・・・・


こんな感じで、地元での民意を民主党はとってないわけです
こんなんで、民意はダム廃止だと言い切ってしまうのは、問題ありではないかと思いますね

また、数の暴力を持って地元に嫌がらせをするのは、良くないですね
町の人たちが本当に気の毒ではないでしょうか?至極当然の要求をしているのに、攻撃をするのは違うんじゃないでしょうか?

責められるべきは、
鳩山 「じゃ次ここにダムつくっか。予算つけて」
住民 「えーここっすかあ?」
鳩山 「もう土建屋と官僚で決めたから。どいてどいて」
住民反対派「先祖代々住んでた土地だしー」
住民賛成派「おいおい、立派な家建てて道路も造って金もくれるってさ」
住民反対派「マジで?そこまで言うんなら。。。」
工事開始

政権交代

鳩山「はい、ダムは全部中止」
住民全員「!?」 ←今ここ
鳩山「俺は最初から反対だったよ」


という人物ではないでしょうか?


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posted by ! at 20:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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