2009年09月21日

愚民化が実績になるのですね

Yahoo:「母子加算が実績第1号?=長妻厚労相指示、復活へ作業加速

>民主党がマニフェスト(政権公約)で掲げた生活保護の母子加算の復活が、実現に向けて動き始めた。長妻昭厚生労働相は17日の記者会見で、「年内と言わず、早めに復活したい。10、11月に復活するとしたらどういう方法があるか、早急に検討するよう指示した」と意欲を示した。
 母子加算は、母子家庭に月額約2万円を上乗せする制度。今年3月末で全廃された。同党は5月、当時政調会長代理だった長妻氏をトップとする復活作業チームを設置し、厚労省などと議論を重ねてきた。復活に法改正は不要。対象は約10万世帯で、必要な財源は半年間で約90億円。作業チームの中心メンバー、山井和則厚労政務官は「新政権がどれだけスピーディーに問題に対応できるかの試金石になる」と力を込める。
 17日には市民団体が早期復活を求める集会を都内で開催。中学1年と3歳の男児と暮らす京都市の女性(32)は「長男に発達障害があるため働けず、クラブのユニホームも買えない。母子加算がなくなり子供たちの将来が不安」と訴えた。
 藤井裕久財務相は18日の記者会見で、「10月からの復活なら現行予算の範囲でできる。予備費での対応も選択肢の一つだ」と援護射撃した。しかし、生活保護費の増加は自治体の負担増につながるとあって、上田文雄札幌市長は9日、首相就任前の鳩山由紀夫民主党代表に会った際、地方財政への配慮を要望した。
 長妻厚労相は「(母子加算に)代わる支給もされており、整合性をどうするかなど論点はある」と認めるが、「政権交代の実績第1号」に向け、作業を加速させる考えだ。 


働いている人よりも、働かないでいる人が楽をできるというシステムを作ることが政権交代後の実績になるというのですか
ずいぶんと恵まれた話ですね

麻生首相が、日本が最低のところまで落ちていかないようにいろいろな策を撃ってきたのにもかかわらず評価された無かったのに、そんな愚民化策が実績として数えられるとは本当に民主党は恵まれていますね


どうしても支援したいのであれば、働いても食べていくことができない人から救済すべきですよ

生活保護もらって、母子加算してもらって、税制などで優遇されているのと
働いてもそれ以下のお給金、税金はしっかりと取られている家庭
どちらが良いですかって?ことです
働くのがばかばかしくなりますね!!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090921-00000042-jij-pol


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posted by ! at 20:49| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全く同意です。
貧困率が高かったのも、生活保護者世帯は貯蓄していないからでしょう。
国が養ってくれるなら、働かず貯蓄しない方がいいでしょう。

最近は、年金よりも生活保護の方が得だからと、年金を納税しない人が増えているそうですね。


このままだと正直に所得を申請している人は働く意欲がなくなります。

所得税や地方税の扶養控除も廃止される予定ですが、年収だけで判別しています。
これで子供手当てに所得制限がつけば、会社員のみが大増税になるでしょう。

控除を廃止する前に、せめて納税番号などで、不正に所得隠しをしている人を出さない努力をしてからにしてもらいたいです。
Posted by まりか at 2009年12月12日 09:51
コメントどうもです。
民主政権になって、日本が本来持ってきた働くことの美徳が、どんどん薄れていくようになってきました。
働かざる者食うべからず、の精神を忘れたらまずいでしょう。
こんなくだらない政権を未だに自民政権、麻生政権よりも上だと思い込んでいる阿呆が多いことが本当に情けなく思います。
保護費にしたって、働く人がいて初めて成り立つシステムということを忘れているのでしょうか?まずは働いている人が報われるシステムを作らなくては国が成り立ちませんよね。
馬鹿な政権を選んでしまった人たちには猛省を求めたい、と思ってます。
Posted by ”!”です at 2009年12月12日 21:25
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