2009年09月21日

誰が負担するんでしょう?

Yahoo:「「25%削減」国連で表明へ 途上国支援も

>政府は20日、首相官邸で地球温暖化問題に関する閣僚委員会の初会合を開き、鳩山由紀夫首相が22日にニューヨークで開かれる国連気候変動サミットで、「2020年までに温室効果ガスを1990年比25%削減する」という中期目標を表明することを正式に決めた。合わせて、途上国の温暖化防止対策を支援する「鳩山イニシアチブ」も提唱する。

 中期目標は年末にコペンハーゲンで開かれる気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)での合意が前提だが、自公政権の「05年比15%削減」を大幅に上回る目標が事実上の国際公約となる。

 この日の閣僚委では、2013年以降の温暖化対策の国際的な枠組みを決めるCOP13の交渉をリードするためにも、率先して高い目標を掲げることが必要だとの認識で一致。米国や中国など主要排出国が新たな枠組みに参加することが目標実行の前提条件であることも確認した。

 首相は、同サミットの開会式で10分程度の演説を行い、「あらゆる政策を動員して実現を目指す」として、日本の取り組みをアピールする方針だ。途上国支援では、国別の行動計画を策定して積極的に削減に取り組んでいる国に対し、技術移転や資金拠出で後押しすることを表明する。

 また中期目標に対して、大きな負担を強いられる産業界などから反発が高まっていることに配慮し、各国の協調を求め、日本だけが突出しない姿勢も示す。


税の負担を増やさないと言っていた割に、小沢環境相あたりは新税を作るようなことを言ってましたね
いろいろ適当なことを思いついて行動するのは勝手ですが、国民に迷惑をかけるのは止めてほしいですね

あんたらの尻ぬぐいをさせられるのは国民なんだということをわかってないんでしょうか?
それに、そういうやり方はダメだと野党時代にいっていたような気がするんですけども・・・
最初から結論ありきで話を進めるのはダメですね


それから温室効果ガスについては、日本は先行していて減らす分があまりないということについてはどのように考えているのでしょうか?
また、温室効果ガス、つまりCO2の増加については大して影響がないという話、
太陽の活動が停滞期に入り小氷河期に入るのではないかという懸念については、どういう風に考えているのかなぁ
もし小氷河期に入れば逆にCO2を排出することで地球が冷えないようにする必要性も出てくるのですけどね

いずれにしろ、このままこの突拍子もない思いつきで企業はせっかく開発した技術を安くもしくはタダでばらまかなければならない羽目になるかもしれませんし、日本国民は増税にあえぐことになるわけで、本当に困るんで止めてくれないかなと思いますね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090920-00000554-san-pol


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posted by ! at 19:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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