2009年09月15日

本当にそれで良かったんでしょうか?>事務次官会議廃止

Yahoo:「123年の歴史に幕 最後の事務次官会議

>内閣制度発足翌年の明治19年から123年間続いてきた事務次官会議が14日、首相官邸で開かれた。次期政権を担う民主党は「官僚主導政治の象徴」として廃止を明言しており、これが最後の会議となる。

 漆間巌官房副長官(事務)は16日に辞任する考えを表明した上で「会議がなくなっても(各省庁の)横の連携を強化し、国家、国民の利益にならないことが行われようとすれば、閣僚にしっかりものを言うことも必要だ」と訓辞。「暗中模索、試行錯誤が続くだろうがシステムをきちんとつくり上げてほしい」とエールを送った。

 事務次官会議は定例閣議の前日にあたる月曜と木曜に開かれてきた。法的根拠はないが、閣議案件を事実上決め、ここで調整が付かない案件は閣議にかけないことが慣例化していた。

 民主党は、事務次官会議を廃止する代わりに、新設の閣僚委員会や既存の副大臣会議を活用し、複数の省庁にまたがる政策を「政治主導」で調整する方針だ。


政治家にしても、官僚にしても日本を良い方向に導いていくために必要な存在。それを自分の思い通りにならないからと簡単に会議を廃止してしまうのは独裁的、暴虐的と言っても良いかと思います

ともに手を取り合っていくのならまだしも、敵視策をとる限り日本の政治が良くなるとは考えられません
まして政治主導と言ったところで、ろくでもない政治家しかいない民主党に何ができるというのかって感じですよ

足りないところを補ってというなら、まだわかるんですけどね・・・
身の程を知らぬまま、突っ走る民主党政権は本当に怖いですね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090914-00000574-san-pol


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posted by ! at 20:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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