2009年09月11日

継続しちゃうのか>笠松競馬

Yahoo:「<笠松競馬場>存続へ…地権者と和解合意 名古屋高裁

>笠松競馬場(岐阜県笠松町)の一部地主が、運営者の県地方競馬組合に競馬場用地の明け渡しを求めた訴訟の控訴審は11日、地主側、組合側双方が名古屋高裁の和解案を受け入れ、合意した。和解協議が決裂し、高裁でも組合側が敗訴すれば廃止の危機にあった同競馬場は存続される見通しとなった。

 和解案は、用地賃料を10年度まで1坪当たり年1200円とし、11年度以降は前年度の売り上げに応じて変動させるとの内容。従来は平均627円だった。

 和解案を巡っては、今年2月、組合側が用地賃料を10年度まで1坪1200円とする案を提示。地主側は「11年度以降は用地賃料の客観的な算定基準を作る」「訴訟に参加していない地主も原告に加えて統一和解する」−−ことを条件に受け入れた。しかし、訴訟に加わっていない地主らと意見が折り合わず、統一和解を断念。和解協議はいったん白紙に戻り、同6月、名古屋高裁が新たな和解案を提示していた。

 訴訟は、地主253人のうち86人が06年6月に土地明け渡しを求めて提訴し、岐阜地裁が08年5月、請求をほぼ全面的に認め、明け渡しを命じた。組合側は控訴したが、その後、原告十数人が「競馬関係者が仕事を失う」などの理由で訴えを取り下げ。

 また、名古屋競馬場に関連する愛知県調教師会や騎手会など12団体が08年11月、「笠松競馬が開催できなくなれば名古屋競馬場の経営上の影響は甚大」として、名古屋高裁に対し、用地明け渡しを認めないよう求める要望書を出していた。

 和解案合意を受け、次回10月30日の協議で正式な和解条項を作成。組合側は条項案を競馬組合議会に諮り、承認を受ければ正式に和解成立となる。組合側は11月中の成立を目指す。

 県地方競馬組合側の端元博保弁護士は「競馬場が存続することが第一条件なので、賃料は大幅に譲歩した。長くこの裁判を続けるよりも、関係者がいち早く同じ方向を向いて、経営回復の努力をしていくことが大事だ」と話した。


赤字続きなんですし、無理せず早く止めればいいのになと思ってたんですが・・・

地主側の要望に応えて賃料を上げれば、さらに経営がきつくなるんじゃないでしょうか?続けるのはかなり難しいような・・・
どこから補填するのかな?
民主党は地方への補助金は打ち切っていくんでしょうから


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090911-00000030-mai-soci


    日本ブログ村バナー
 ↓こちらをクリックしてください
ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 19:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハルウララ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック