2009年09月09日

すごい試算が出ましたね>温室効果ガス対策の負担

Yahoo:「CO2の削減、25%目指すなら… 1世帯650万円負担増

>■家屋の問題など高いハードル

 二酸化炭素(CO2)など、温室効果ガスの排出を2020(平成32)年までに1990年比25%削減するため、民主党は「政策を総動員する」方針だ。だが、政府試算では、今ある技術を一つの家庭で「総動員」すると最大で650万円程度の負担増になる。金銭面だけでなく、太陽光パネルを屋根に取り付ける太陽光発電設備などは、どんな住宅でも設置できるわけでなく、一般家庭での25%削減の達成は簡単ではない。

 削減効果として大きいのは、住宅用の太陽光発電設備だ。一般的な出力3・5キロワットのタイプで2200キログラムを削減できる。設置費用は約185万円だが、国の補助制度(1キロワット7万円)で、約160万円になる。

 ただ、全国約4900万世帯のうち戸建て住宅は約2650万戸で、屋根などに設置するのに必要な耐震性と広さを備えるのは、約1千万戸だけ。しかし、太陽光がだめでも、100万円かけて断熱工事をすれば、800キログラムの削減ができる。

 住宅以外でも、従来型のガソリン車から、ハイブリッド車や電気自動車といった次世代エコカーに買い替えれば、800キログラム削減できる。同じクラスのガソリン車に比べ、40万〜300万円高いが、最大139万円の購入補助制度がある。

 さらに、ガス型の給湯器をやめて、大気中の熱を利用するヒートポンプ方式の高効率給湯器「エコキュート」にすれば、300キログラムの削減が可能だ。従来型より50万円程度高くなるが、購入補助金は4万1千円ある。

 最新の省エネ家電の購入も有効だ。エコカーとこうした最新機器を合わせると、1250キログラムの削減ができる。

 温暖化対策の費用の合計は補助がなければ、約650万円になるが、景気の先行きも不透明で、家計には重い負担だ。

 さらに、1世帯あたりのCO2排出量は増えており、25%減達成には、現在より約1700キログラムの削減が必要になる。家屋の構造上、太陽光発電の導入が難しい世帯などでは、ほかのあらゆる手段をとっても達成はおぼつかない水準なのが現状だ。


以前から出ていた一家庭あたりで36万円の負担増でも、反響はすごかったと思いますが、この650万というのは、もうどうにもならない負担額です

補助金が出ると言っても予算に限りがあって全世帯に渡りきるわけもないですよね。第一増税はしないと明言してますし、環境対策より福祉策の方へ回すでしょうからね


マニフェストに対して、目標だからいいなんて言う言い訳は世界相手には通用しないってことを早く理解してくれないと困りますねぇ
できないからごめんなさいしても許してはくれないですし、日本の信用はがた落ち
技術力も産業もみんな衰退
どうするんでしょう?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090909-00000057-san-soci


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posted by ! at 20:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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