2009年08月31日

世襲禁止にするのに、なぜ?

Yahoo:「世襲当選は90人=新人では民主トップ【09衆院選】

>今回の衆院選で、父母や配偶者の親などが国会議員だった「世襲当選者」は90人で、全体の18.8%を占めた。政党単位では、最も世襲が多いのは自民党だが、新人に限ると民主党がトップ。
 世襲の定義を「父母、祖父母や義父母が国会議員」または、「3親等以内の親族に国会議員がいて、同一選挙区から出馬」とすると、自民党の53人が世襲に該当する。同党の当選者に占める割合は44.5%だ。麻生太郎総裁のほか、福田康夫前首相や安倍晋三元首相らが該当する。次に多いのは民主党の32人で10.4%を占めた。鳩山由紀夫代表や小沢一郎代表代行らが含まれる。
 自民、民主両党以外では、公明党の池坊保子氏、みんなの党の渡辺喜美元行政改革担当相、無所属の平沼赳夫元経済産業相、中村喜四郎元建設相らがいる。
 一方、今回初当選を果たした158人中、世襲は11人(全体比2.3%)にとどまった。民主、自民両党などがマニフェスト(政権公約)に世襲制限を盛り込んだことが影響したとみられる。
 内訳は民主党8人、自民2人、みんなの党1人。民主党では、群馬4区で福田前首相と競り合い、比例復活当選した三宅雪子氏、自民党では神奈川11区で当選した小泉純一郎元首相の次男、進次郎氏が該当者だ。 


世襲禁止を訴えておきながら、世襲議員の新人が一番多いとはねぇ
マニフェストは口約束だということなんですね
他のマニフェストも、なんだかんだと理由を付けてうやむやにするんでしょう
前政権のツケが重すぎたというのが主な理由でしょうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090831-00000136-jij-pol


    日本ブログ村バナー
 ↓こちらをクリックしてください
ブログランキング にほんブログ村
ラベル:世襲議員 民主党
posted by ! at 19:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック