2009年08月19日

モーツアルトの死因は?

Yahoo:「「モーツァルト死因は咽頭炎」研究者ら新説

>18世紀のオーストリアの作曲家モーツァルトの死因は咽頭(いんとう)炎だったとする論文をアムステルダム大学の研究者を中心とするチームがまとめ、18日付の米内科学会誌に発表した。

 研究チームは、モーツァルトが死んだ1791年前後に、ウィーンで死亡した成人5000人以上の公式記録を調べた。1791年の冬だけは、若年層の死者に「むくみ」の症状が多かったことを発見し、連鎖球菌咽頭炎などの感染症が流行していたと推定した。

 死の直前のモーツァルトは体のむくみがひどくベッドで寝返りを打てなかったほか、高熱や発疹(ほっしん)が出たとされる。咽頭炎や、それに伴う急性腎炎の症状に合致するという。

 35歳の若さで世を去ったモーツァルトの死を巡っては、才能をねたんだ宮廷作曲家サリエリによる毒殺、火が十分通っていない豚肉による寄生虫感染、梅毒などの説が唱えられてきた。

 研究チームは「断定はできないものの、疫学調査の結果が示しているのは平凡な死因だ」と評している。


確かモーツァルトの遺体は見つかってないということなので、あくまでも当時そのような病気が流行っていたという事からの推論でしかないってことになりますね

割と良く言われるのはヒ素を使った謀殺説だと思いますが

早すぎる死、死因がわからない、遺体が無いでいろいろ諸説紛々で、その名曲だけに限らず話題には事欠かない感じですね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090819-00000317-yom-sci


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posted by ! at 20:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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