2009年08月10日

劇薬ならまだマシ>民主党最低賃金1000円策

Yahoo:「劇薬? 「最低賃金1000円」

>■民主も公明も消費刺激期待/自民は慎重「中小もつのか」

 最低賃金の引き上げが衆院選の争点の一つに浮上してきた。民主、社民、共産の野党各党に加え、与党の公明党も大幅アップをマニフェスト(政権公約)に盛り込み、給与アップを強調する構えだ。最終的な引き上げ目標は、現在の全国平均の1・4倍に当たる時給1000円。これに対し、自民党は慎重姿勢をとっている。最低賃金の引き上げは消費拡大や格差是正につながるとの指摘がある一方、失業増につながる懸念も出ている。果たして良薬か劇薬か−。


働いている身としてみれば、最低賃金が上がることはありがたいことだと思います。しかし、現実的に肌身に感じるものからすればこの策は無謀。経営者を見ていてそこまでやったら潰れるだろって思いますね。そこまでやるよりかは、ぎりぎりもらって少しでも多くの失業者を雇ってもらって、みんなでハッピーの方が良いんじゃないかと思いますよ

限られた人がたくさんの給料をもらう影で、職を持てない人がいる社会と
多少安くても失業者が少しでも少なくなっている社会なら
後者の方が良いかなって思います

まじめな話、今の世界の景気を見ていてそんなに給料を払えるだけの余力が企業側にあるのかどうかってことです
日本だけががんばったってどだい無理な話ではないでしょうか?

世界中が良くなって、初めて企業も人を雇ったり給料を払おうかという気になるのではないかと

そうするために先進国が話し合って景気回復策を話し合って、今各国で内需拡大のための策を実行中なのでしょう?
しかし、民主党の政策はそれに反して内需拡大よりも福祉策の方を優先しようとしています
麻生首相が行ってきた補正予算を停止してです

そんな事をしてしまったら日本の景気回復は立ち遅れてしまい、企業は時給1000円を確保するどころか、解雇や良くて減給という事態になっていくと推察しますよ

オバマ大統領も日本と同じようにエコカー減税を始めてますよね
民主党政権ではそれが無くなるわけです
逆行してどうするのでしょうか?

失業者が増え、生活保護費は増大
そんなんでは自民党時代以上に、いわゆる国の借金は増えていくでしょうね
税収が見込めないのですから
民主党は税収を減らすと約束してますでしょ?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090810-00000041-san-bus_all


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ラベル:民主党 最低賃金
posted by ! at 19:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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