2009年08月05日

またぶれましたね!>民主党FTAでまた修正

Yahoo:「対米FTA、公約修正 民主、農家反発で後退

>民主党は4日、米国との自由貿易協定(FTA)締結をめぐる衆院選マニフェスト(政権公約)の記述を見直すことを決めた。マニフェストには「米国との間でFTAを締結し、貿易・投資の自由化を進める」と記していたが、農業関係者から批判が強まっていることを踏まえ、「FTAを締結し」から「FTA交渉を促進し」に修正する方向で最終調整を進めている。

 民主党は7月27日のマニフェスト発表後、全国知事会の不満などを踏まえ、「国と地方の協議機関の法制化」の項目追加を決めたばかり。政策に一貫性がなく「ぶれる」体質をまたも露呈させた。

 鳩山由紀夫代表は4日、党本部で記者会見し、米国とのFTA締結について「書きぶりの最終調整を行っている。より分かりやすく直していくことが必要だ」と修正方針を表明。菅直人代表代行も4日、札幌市での衆院選マニフェスト(政権公約)説明会で「誤解を招く不十分な部分があった」と釈明した。

 FTA締結の公約に対し、全国農業協同組合中央会(JA全中)などは「農業に壊滅的な影響を与える」と猛反発。鳩山氏は「コメなど重要品目は関税を引き下げない」と理解を求めたが、修正しなければ、戸別所得補償制度を掲げて支持を広げてきた農村部が離反し、衆院選に悪影響になりかねないと判断したようだ。ただ、民主党はFTAの推進と戸別所得補償をセットで農業政策を詰めてきた経緯があり、今後さらに修正を迫られる可能性もある。


今までは自民党がやっていることに文句を付けることだけが仕事でしたからね、非常に楽をしてきたわけです
こうやって、いろんなところからつるし上げられてどんな気分なんでしょうかね?

その辺は政権をとったら”何でもできる”と言っていたらしいですから、意趣返しは色々考えているでしょうね

さて、FTAの交渉で農作物を抜くようにすると修正したそうですが、果たしてできますでしょうか?
オバマの立場で考えれば、アメリカ国内の経済の立て直しの一環としてアメリカの農家が作った農作物を少しでも多く諸外国へ売りつけたいでしょうから、これで譲歩するとは考えられないんですよね
とすれば、どうしたって日本としたら受けざるを得ないと思います

でないと、輸出物を買ってもらえなくなってしまい日本の経済は目茶苦茶になっちゃいますからね

どこかを推せば、どこかでひかざるを得ないわけで、こんな約束をすること自体阿呆と思ってしまいます

補償するという考えもあるでしょうけど、財源はあるんですか?
ってことです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090805-00000067-san-pol


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posted by ! at 19:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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