2009年07月23日

気持ちはわかるけどさー

Yahoo:「<皆既日食>飛行機傾く、乗客が片側の窓に殺到―中国

>湖北省上空を飛行中の中国国内便。窓の外が、一瞬にして真っ暗になった。皆既日食だ。乗客が一斉に、片側の窓につめかける。飛行機が傾いた。22日午前、中国の空でヒヤリとさせる珍事が発生した。京華時報が伝えた。

 中国国際航空(CA)4513便は定刻の午前7時45分、四川省の成都空港を離陸した。早朝の便なので、いつもは「もう一眠りしよう」と目を閉じる乗客も多いが、この日は違った。飛行中に皆既日食帯を通過することが知らされており、乗客は空から「世紀の天体ショー」を見ることができると期待していた。観測用の眼鏡を準備している人も多かったという。機内では刻々と、日食に関する各地からの情報がアナウンスされた。

 湖北省上空を飛行中の午前9時20分ごろ、太陽は三日月のような形になった。そして、壮観なダイヤモンドリング。同時に、飛行機周辺に「暗黒の空」が出現した。上空では星がまたたいている。乗客は大歓声を上げ、「黒い太陽」が見える側の窓に殺到した。すると、急に重心が移動したため、飛行機の床が傾斜しはじめた。客室乗務員は大声で、「危険です! 着席をお願いします」と訴えた。

 約4分後、飛行機は皆既日食帯を抜け出した。改めてダイヤモンドリングが出現し、太陽は徐々に力強い黄金の光を取り戻した。CA4513便は無事、上海の浦東空港に到着した。

 写真は香港で観測された部分食。


こんなお笑いみたいなことがあるものなんですね
落ちなくて良かったですよ
日本では、こういうことはありえるのかな?
航空機で日食を見るフライトはあったらしいけど、どのように対策しているのでしょう?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090723-00000065-scn-cn


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posted by ! at 20:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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